Apple Watchのロック画面でコンプリケーションのデータを表示/非表示にする方法

Apple Watchの文字盤に追加中のコンプリケーションのデータは、ロック画面で表示または非表示にできます。

コンプリケーションの内容に応じて、表示設定を切り替えましょう。

ロック画面でコンプリケーションのデータを表示する

  1. 「設定」をタップ
  2. 「時計」をタップ
  3. 「コンプリケーション」→「ロック中にデータを表示」をオン
  4. <をタップ

設定をオンにすると、ロック中の文字盤でコンプリケーションのデータが表示されます。

表示をオン

「心拍数」や「アクティビティ」のように、表示をオンにしてもデータは表示されないコンプリケーションもあります。これらのコンプリケーションは空白にならず、アプリ名で存在をアピールします。

タイマーや天気などリアルタイムでフォローするコンプリケーションでは、表示をすることで利便性が高まるでしょう。

ロック画面に表示されることは、誰にでも見られる状態です。Apple Watchを使用していない間に、他の人に盗み見されるリスクがない環境であることも望まれます。

パスコードを入力せずに、Digital Crownを押すだけでコンプリケーションの内容を表示できるのは場合によって良し悪しです。

ロック画面でコンプリケーションのデータを非表示にする

  1. 「設定」をタップ
  2. 「時計」をタップ
  3. 「コンプリケーション」→「ロック中にデータを表示」をオフ
  4. <をタップ

設定をオフにすると「カレンダー」の予定、「ショートカット」のアクション、「アクティビティ」、「連絡先」、「タイマー」の時間、「天気」などのコンプリケーションのデータが非表示になります。

表示をオフ

置き忘れたApple Watchのロック画面を誰かに表示されても、データが晒されなくなります。

ロック画面上ではアクティビティを追跡されず、ユーザー自身もフォローできません。

非表示ではむしろ、プライバシーの保護対策としてのメリットを得られるでしょう。

データが非表示になったコンプリケーションはアイコンやアプリ名で確認できますが、それ以上の詳細は見えません。気温のようにインジケーターと数値がオフになってしまうコンプリケーションもあります。

個人データの拡散を防止しながら、コンプリケーションを安全に使用できます。

まとめ

Apple Watchがロック中でも常にコンプリケーションを確認したい、または最低限の表示に抑えたいときは設定をオンオフするだけです。コンプリケーションの機能や使用場所の環境に応じてカスタマイズしてください。

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