
iPhoneでアプリを使うときタップだけで起動しますが、重要なアプリはガードを強化したいものです。
認証を設定すれば、自分以外の人はアプリを使用できなくなります。こっそり中身を見られないように、今から対策をとりましょう。
アプリに認証をオンにする
対応するアプリに認証を有効にします。


- 認証を有効にするアプリを長押しする
- クイックアクションメニュー→「Face IDを必要にする」または「Touch IDを必要にする」をタップ
- もう一度「Face IDを必要にする」または「Touch IDを必要にする」をタップ
- 認証する
認証はパスコードも可能です。
以降アプリを起動するときは、認証が必要になります。
「ジャーナル」では「設定」→「アプリ」→「ジャーナル」→「Face ID」/「Touch ID」をオンも可能です。ロックを有効にしている場合は、生体認証でアクセスできます。
「写真」にある「非表示」と「最近削除した項目」には、さらに認証を有効にすることも可能です。「設定」→「アプリ」→「写真」→「Face IDを使用」/「Touch IDを使用」をオンにします。
重要な情報が保存されている「パスワード」ではシステム内で有効です。起動時は常に認証が必要になり、設定なしに対処できます。
ウィジェットやコントロールセンターなどでは、該当する追加中のアプリは非表示です。各ギャラリーでも、認証が有効中は追加できないようにガードは一貫しています。
「ミュージック」や「写真」などの項目が他のアプリで使用されている場合は、認証後にそのアプリの認証も推奨されます。「完了」をタップしてもこれらのアプリは有効にならないので、必要に応じて設定してください。
アプリの認証をオフにする
アプリをタップしてすぐに起動したい場合は、認証を解除します。

- 認証を解除したいアプリを長押しする
- クイックアクションメニュー→「Face IDを必要にしない」または「Touch IDを必要にしない」をタップ
- 認証する
アプリをタップすると、認証なしで起動します。
「ジャーナル」で生体認証をオフにしても機能する場合は、「設定」→「アプリ」→「ジャーナル」→「Face ID」/「Touch ID」をオフにしてください。
ウィジェットやコントロールセンターのギャラリーにもアプリが表示されるので、必要に応じて追加してください。
ロック画面のウィジェットは、自動で再表示されます。
認証を有効にしたアプリを確認したい場合も、クイックアクションメニューで気づくことができます。
まとめ
アプリに認証を有効にすることで、うっかり表示されてしまうのを避けられます。ウィジェットやコントロールセンターからも非表示になり、安全に保護できるでしょう。認証が必要がない場合は解除をして、スムーズに操作してください。
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