
フリーボードでは図形を枠線にして追加したり、図形を縁取りすることができます。
枠線のスタイル、サイズ、色を組み合わせて、オリジナルの枠線をカスタマイズしましょう。
枠線を作成する
図形の色を削除して、枠線を作成します。


- 「フリーボード」をタップ
- ツールバー→
をタップ - 図形をタップしてボードに追加する
- 図形を任意の大きさに調整してタップ
- サブメニューの左にある
をタップ - 「塗りつぶしなし」をタップ
- サブメニューの左から2番目にある
をタップ - ポップアップ→4種類の枠線スタイルからいずれかをタップ
- スタイルの下に表示されたー/+をタップしてサイズを調整する
- サイズ調整の右にある色をタップして色を変更する
- 画面をタップしてポップアップを閉じる
枠線は図形のすべてのラインを囲みます。
枠線のスタイルは、左(
を除く)から「実線」「点線」「破線」「羽根ブラシ」のパターンがあり、使用目的に合わせて選択できます。

実線は図形のあらゆるラインを途切れずに囲み、細部もわかりやすいです。ライン上に間隔がある点線と破線は、単純な図形やソフトな印象を与えるときにおすすめ。サイズが不規則でラフな羽根ブラシは、控えめながらもフォーカスすることができます。
サイズは1pt〜100ptまで調整でき、細いラインで図形を組み合わせたり、太くして図形の存在をアピールするなど自由自在です。

図形が複雑な場合、点線や破線のサイズが大きいとフォームがわかりづらくなります。図形と枠線のサイズや色を調整しながら、見やすさを改善すると良いでしょう。
羽根ブラシでは、ある程サイズが大きくすると違いがわかりやすいです。
カラーパレットに使用したい色がない場合は、「詳細」をタップしてお好みの色をカスタマイズしてください。
図形に枠線を追加する
塗りつぶしたままの状態の図形を、枠線で縁取ります。

- 「フリーボード」をタップ
- ツールバー→
をタップ - 図形をタップしてボードに追加する
- 図形を任意の大きさに調整してタップ
- サブメニュー→
をタップ - ポップアップ→使用する枠線スタイルをタップ
- サイズや色をカスタマイズする
- 画面をタップしてポップアップを閉じる
塗りつぶした図形に枠線を加えると、図形と枠線を強調できます。
サブメニュー→一番左の塗りつぶしの色をタップしてコントラストの高い配色にしたり、同じトーンでコーディネートするのも良いでしょう。
図形に枠線を追加すると、枠線スタイルに応じて様々なエフェクトを作ることもできます。
実線の白枠を重ねる
黒の背景に別に作った白い実線を、塗りつぶした図形の背面に配置すると、ライトアップしたような雰囲気になります。

実線を追加した図形に、一回り小さい実線の白枠を前面に配置すると立体感がアップ。

余白を均等にすれば、アウトラインエフェクトのステッカーにもなります。

余白が多すぎると図形が変形するので、適切なサイズに調整してください。
点線/破線でアートをクリエイト
点線

可能な図形に点線を追加して、新たなデザインにすることもできます。
枠線のサイズを変更しながら、オリジナルの図形に仕上がります。
破線

破線ではパッチワークスタイルや切り取り線をクリエイトしたり、切手のような縁取りも作成できます。
羽根ブラシで見た目の変化をつける


一部がかすれる羽根ブラシは、図形を開いているように見せたり、アンティークな雰囲気にすることもできます。
枠線を削除する
枠線を使用しない場合は、削除します。

- 「フリーボード」をタップ
- 枠線を削除する図形をタップ
- サブメニューの左から2番目にある
(色は例)をタップ - ポップアップ→
をタップ - 画面をタップしてポップアップを閉じる
枠線が解除され、デフォルトの基本線のみ残ります。
塗りつぶしの色がある場合は、塗りつぶしの色のみ表示されます。
塗りつぶしの色も含み、解除後はサイズと色が図形ごとに保持されるので、枠線スタイル以外は再設定する必要はありません。
新規の図形に枠線を追加した場合は、最近使用した図形のサイズと色を引き続き利用可能です。
まとめ
図形を枠線にしたり枠線を追加することで、バリエーションが広がります。シンプルな縁取りやデザインを一工夫しながら、理想的な枠線を作成してください。







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