Apple Watchでストップウォッチを使う|ラップの計測も簡単操作

アクティビティの時間を計るなら、Apple Watchのストップウォッチを使いましょう。

特定のアクティビティごとの時間はラップで計測。アナログとデジタルで、カウントをフォローできます。

ストップウォッチで時間を計る

Apple Watchで「ストップウォッチ」アプリを起動して、時間を計ります。

開始ボタン
停止ボタン
リセットボタン
  1. 「ストップウォッチ」をタップ
  2. をタップ
  3. 任意のタイミングでをタップして停止する

経過時間は、秒(60秒)/分(30分)のアナログと、分/秒/ミリ秒(00:00,00)または時間/分/秒(00:00:00)のデジタルで確認できます。

計測を再開するには、をタップで停止した時点からカウント。ライブアクティビティを有効中は、文字盤でスマートスタックを表示して再開と停止をコントロールできます。

常時オンで画面が暗くなるとミリ秒は非表示になり、秒針の動きも1秒ごとに進みます。

常時オン

新たに計測を開始する場合は、リセットボタンをタップ。秒針と分針は真上にリセットされ、カウンターはゼロに戻ります。

ストップウォッチを使用中に、Apple Watchを外して充電したり他のアプリを起動しても中断しません。

ストップウォッチに戻るときに文字盤を表示中は、上部中央に点滅するアイコンをタップで最近表示した画面へアクセス可能です。

ラップで時間を区切る

ストップウォッチでは、同じアクティビティごとにかかる時間を記録するラップを使用できます。

  1. 「ストップウォッチ」をタップ
  2. をタップ
  3. 任意のタイミングでをタップ
  4. 必要に応じて3を繰り返す
  5. をタップして停止する

画面を上へスワイプまたはDigital Crownを1段階上へ回し、次の2番目の画面に切り替えると、最初に計測中のラップ「1」が表示されます。

ラップ1

同じサイズとアナログで統一した分/秒/ミリ秒とデジタルを照らし合わせながら、経過を確認しやすいです。

をタップで時間を一区切りすると、直前のラップで要した時間と折れ線グラフが表示。同時に次のラップのカウントを開始するパターンを繰り返すことで、個々のアクティビティにかけた時間を細かく比較することができます。

さらに画面を上へスワイプまたはDigital Crownを上へ回し、3番目の画面へ移動すると、デジタルとこれまで記録したラップを一覧表示できます(L3以下の回数をスクロールする場合はDigital Crownを回す)。

時間の左にあるインジケーターでは、その時点までに最も速いラップを緑、最も遅いラップを赤で判断できます。インジケーターは、ラップの記録に応じて都度変動します。

ラップの経過時間をビジュアルでフォローしたい場合は、最初の画面に戻します。

赤い継続時間の秒針に、追加された青いラップの秒針で確認。をタップするごとに、真上にリセットされます。

ラップの秒針は、ラップ2以降の計測で表示されます。

まとめ

ストップウォッチは、Apple Watchで使用頻度の高いアプリの一つです。日常生活やスポーツなど、さまざまなシーンで時間の計測に欠かせません。コンプリケーションに追加して、文字盤で手早く操作するのもおすすめです。

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