
Apple Watchのデジタル式文字盤、アクティビティやマップなどアプリに表示される時刻は、12時間制または24時間制に切り替えられます。
時間表示の変更はwatchOS 11以降のApple Watchに有効で、iOS 18以降のiPhoneで設定可能です。
時計の表示を12時間制に設定する

- iPhoneで「Watch」をタップ
- 「マイウォッチ」→「時計」をタップ
- 「24時間表示」をオフにする
アプリの画面表示内では「午前 1:30」「午後 5:30」のように、時刻の前に午前と午後を加えて昼前と昼以降の時間帯を区別できます。
表記は言語によって異なり、英語では1:30 AM、5:30 PMのように日本語とは反対側に時間帯が表記されます。
12時間制では午前も午後も時刻が同じパターンなので、表記は違いを意味する大切なインジケーターになります。
アプリの画面右上の時刻やデジタル式の文字盤では表記で見分けられませんが、文字盤の場合はアストロノミーやソーラーでは、日のかげり具合や太陽の位置で判断できるでしょう。
デジタル式の文字盤は「Watch」→「文字盤ギャラリー」→「デジタル表示」をタップで一覧表示できます。文字盤の時間表示スタイルは、スマートスタックの画面にも反映されます。
時計の表示を24時間制に設定する

- iPhoneで「Watch」をタップ
- 「マイウォッチ」→「時計」をタップ
- 「24時間表示」をオンにする
12時間制でリセットされる午後0:00と異なり、正午以降は12:00〜23:59までシームレスに続くので午前と午後の表記は非表示になります。
1日の時間の移り変わりを把握しやすく、午後では時間が経つほど夕方や夜間に近づいている感覚も増してきます。
午前と午後で時間の表示が異なるので、カレンダーやリマインダーのスケジュール時刻もズレなく実行できるでしょう。
夜間に予定されているイベントや店舗へ行く時間も混乱せず、午後の起床時間をセットするときも安心です。
「アラーム」ではDigital Crownを回しながら、午前と午後の切り替わりに気を留めずに時刻を設定できます。
まとめ
Apple Watchで時刻を午前と午後で見分けるなら12時間制、区切らずに続けるなら24時間制を選択できます。文字盤でも表示を変更する場合は、デジタル式に切り替えるだけ。iPhoneやその他のデバイスと表示スタイルを統一することも使いやすさのコツです。
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