【iOS 26.4】壁紙ギャラリーでカテゴリーの項目を表示・閉じる方法

iOS 26.4では壁紙ギャラリーのカテゴリーで表示スタイルが変更されました。壁紙のバリエーションをすべて表示するだけでなく、重ねて閉じることもできます。

使う頻度や使いやすさに応じて、カテゴリーの壁紙表示をカスタマイズしましょう。

カテゴリーの壁紙を表示する

壁紙ギャラリーにアクセスすると、カテゴリーによってスタックのように壁紙が重なっていることに気づきます。

壁紙をタップして開かなくても心配ありません。カテゴリー名の下にある「入手」は、密着した壁紙を展開する唯一のヒントになりそうです。

疑いなしにタップして取り込むと期待通りにすべてのバリエーションが表示され、お好みの壁紙を難なく追加できます。

「入手」はカテゴリーに関連する壁紙が「壁紙」に追加されていない場合に表示されるので、対応するすべてのカテゴリーで少なくとも1つの壁紙を追加している場合は「入手」は見当たりません。

購入のニュアンスを漂わせる「入手」ですが、利用するための単なる操作です。

カテゴリーの壁紙を閉じる

壁紙ギャラリーで壁紙を探しているとき、特定のカテゴリーの右端に以前あったようななかったようなチェックマークに気づきます。

カテゴリーの壁紙をもっと増やせるかもしれないとポジティブにタップをすると、「ギャラリーから削除」という裏腹なメッセージに拍子抜けです。

そのまま進行して削除をしても、壁紙のカテゴリーがギャラリーから削除されることはありません。

1箇所に折りたたんで閉じるだけで、入手をすればいつでも壁紙を利用できる仕組みです。

削除できない場合は、カテゴリーに関連する追加中のすべての壁紙を先に削除するようアラートされます。

せっかく作成した壁紙を削除したくない場合は、壁紙を表示したままにすれば問題なしです。

追加中の壁紙を削除しても、壁紙ギャラリーで削除をしない限り表示は保持されます。

もう一度削除してカテゴリーの壁紙を閉じれば、ギャラリーがスッキリし壁紙を使用していないカテゴリーを判断しやすくなります。

まとめ

壁紙ギャラリーではカテゴリーの表示カスタマイズが柔軟になり、お気に入りのカテゴリーは開いたまま、使わない場合は閉じることができます。壁紙の追加状況とも見合わせながら、新しい壁紙ギャラリーを使いこなしてください。iPadOS 26.4でも利用可能です。

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