
iOS 18とiPadOS 18では、SafariのWebページにある画像や広告、テキストなど気をそらす項目を非表示にすることができます。
関心のあるものだけをまとめられ、すぐに情報が見つかる、スクロールする回数が減るなど効率良いリーディングが可能です。
不要な項目を非表示にする
Webページで必要のない項目を非表示にします。


- 「Safari」をタップ
- 非表示にしたい項目があるWebページを表示する
- タブ内→
をタップ - 「気をそらす項目を非表示」をタップ
- 非表示にしたい項目をタップして選択する
- ブルーで囲まれた「非表示」をタップ
- 必要に応じて5と6を繰り返す
- 「完了」をタップ
選択した項目の「非表示」をタップしない限り非表示にならず、画面の空白部分をタップで解除したり他の項目への切り替えもできます。
必ずしも選択した部分のみを非表示にできるわけではなく、周囲の表示を含められる場合が多いです。
例えばリストの一部をタップするとリスト全体が非表示になったり、重なった画像では一部が非表示に。記事のタイトルと段落がグループ化されることもあります。
非表示をするごとに下の表示が上へ詰められ、「項目を選択」では非表示にした項目の件数を確認できます。

「気をそらす項目を非表示」を有効にして画面がスクロールできない場合は、縦または横に向きを変えて行います。そのまま画面で非表示ができないときは、元の画面の向きに戻して操作をしてください。
非表示にした項目があるWebページを確認する
気をそらす項目を非表示を有効中のWebページのタブには、特有の青い目のアイコンが表示されます。

Webページがやたら短い、画像が全くないと思ったら、タブで確認してください。
ページを再読み込みしたり、他のサイトへアクセスした後でもアイコンは消えません。
ツールバーを非表示にしている場合は、画面上部または下部にあるWebサイトのURLをタップしてください。
非表示にした項目を元に戻す
Webページの項目を非表示にしても、削除はされていません。操作をした自分のデバイスで見えなくなっているだけなので、いつでも復元できます。


- 「Safari」をタップ
- 表示したい項目を非表示にしたWebページを表示する
- タブ内→
をタップ - 「非表示の項目を表示」をタップ
- 「表示」をタップ
表示する項目は選べず、非表示にしたすべての項目が一度に表示されます。
操作中に「キャンセル」をタップした場合も、非表示にした項目がキャンセルされ元のWebページに戻ります。
非表示にする機能に関する問題を報告する
Webページはさまざまな内容で構成されているので、場合によって項目を非表示にできないなどのトラブルが生じることもあります。任意でAppleに報告することで、機能の改善に協力できます。


- 「Safari」をタップ
- 非表示の操作に問題がある項目を非表示にしたWebページを表示する
- タブ内→
をタップ - 「”気をそらすものコントロール”の問題を報告」をタップ
- 4つの選択肢から該当する問題をタップ
- 説明を確認して「報告」をタップ
問題の内容はすでに用意されており、関連する問題がない場合は「その他」を選択すれば良いので手軽に報告できます。
まとめ
SafariでWebページを表示しても、不要な項目があると内容を把握しづらくなります。ワンタップで余計な情報を非表示にしながら、快適な閲覧をしてください。

コメントを投稿するにはログインしてください。