
MacのNumbersで開いている複数のシートの中には、使用頻度が異なるものや周囲に晒したくない内容もあります。
普段あまり使わないシートやプライバシー保護をしたい場合は非表示にしましょう。
シートを非表示にする
タブバーに少なくとも2つ以上のタブがある場合、いずれかのシートを非表示にできます。

- 「Numbers」をクリック
- 非表示にするシートがあるファイルを開く
- 非表示にするシートのタブを選択
- 以下、いずれかを操作する
- タブにある下矢印をクリック、またはタブを右クリック
- タブバーの左にある+をクリック
- タブにある下矢印をクリック、またはタブを右クリック→「シートオプションを表示」→サイドバー→「シートを非表示」をクリック
- 「シートを非表示」(+をクリックした場合は「”シート名”を非表示」)をクリック
- 必要に応じて3〜5を繰り返す
タブバーから、タブおよびシートが非表示になります。
サイドバーでは多数のタブに紛れて隠れているときでも、上部に選択中のシート名を確認しながら非表示にできます。右隣のタブを続けて非表示にするときも、「シートを非表示」をクリックするだけです。
タブは少なくとも1つ表示する必要があるので、1つのみ表示中のタブに対して「シートを非表示」は利用できません。そのため複数選択したり、一括で非表示にすることは不可です。
commandキー+<数字>キーを押しながらシートを切り替えるとき、該当するシートは選択できないことでも非表中であることがわかります。
非表示にしたシートを表示する
非表示にしたシートは削除されていないので、必要なときに再表示できます。

- 「Numbers」をクリック
- 表示をするシートがあるファイルを開く
- 表示をするシートのタブを選択
- 以下、いずれかを操作する
- タブにある下矢印をクリック、または右クリック
- タブバーの左にある+をクリック
- 「非表示を解除」→表示するシート名をクリック
シートを表示するタブの選択は任意です。
選択したシートは元の位置に順序通りに表示されるので、タブを移動する必要はありません(手動で移動したタブは位置を保持)。
すべてのシートを一括で表示するには、タブにある下矢印をクリックまたは右クリック→「非表示を解除」→「すべてのシートを表示」をクリックします。
総合的なデータを照合したり、新規シートが重複しないように確認するときに役立ちます。
表示していた1つのみのタブでも、シートを非表示にする操作が可能です。
まとめ
シートを非表示にすることでタブバーを整理でき、作業効率が上がります。使うシートを探したり手動で寄せ集めずに、閲覧や編集もスムーズ。シートの内容をガードするときもおすすめです。

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