MacのPagesで文字・単語・段落・ページをカウントする

Pagesのページにある文字や単語を一つずつ数えるのは大変です。リアルタイムで自動カウントすれば、文字の追加や削除をしても数え直す必要もありません。

ページや文書の構成には、段落やページのカウントも役立ちます。

文字をカウントする

日本語、英文字、数字を1文字ずつカウントします。

文字のカウンターを選択
文字カウンター
  1. 「Pages」をクリック
  2. 文字をカウントをするファイルを開く、または新規ページを開く
  3. 以下、いずれかを操作する
    • をクリック→「42<項目>数を表示」をクリック
    • メニューバー→「表示」→「<項目>数を表示」をクリック
  4. 画面下部中央に表示されたカウンターの右にある矢印をクリック
  5. (空白を含めない場合)「<文字数>文字(空白(なし))」をクリック、(空白を含める場合)「<文字数>(空白 (あり))」をクリック

文字のカウンターに切り替えると、文書全体の文字の総数が表示されます。

日本語、アルファベット、数字、記号を入力するごとに1文字ずつカウント(句読点は除外)、削除をすれば数が減ります。空白を含めた場合は、インデントやスペースキーを押した回数もカウントされます。

複数のページがある場合は、ページセクションの区切りに関わらず通算でカウント。ページを切り替えても、カウンターは表示を保持します。

文字が隠れてしまう場合やページ番号と重なってしまう場合は、カウンターをドラッグして使いやすい場所に移動してください。

単語をカウントする

英単語を単語ごとにカウントします。

  1. 「Pages」をクリック
  2. 単語をカウントするファイルを開く、または新規ページを開く
  3. 以下、いずれかを操作する
    • をクリック→「42<項目>数を表示」をクリック
    • メニューバー→「表示」→「<項目>数を表示」をクリック
  4. 画面下部中央に表示されたカウンターの右にある矢印をクリック
  5. 「<単語数>語」をクリック

2つ以上の文字列の英単語や数字が、1つの単語としてカウントされます(カンマやピリオドは除外)。

英文では英単語の前後にスペース、カンマ、ピリオド、改行、行区切りをつけてカウント。

「Handmadeケーキ」のように日本語と混在している場合は、単語同士がつながっていても認識されます(日本語では1文字ずつカウント)。

メールアドレスやURLも同様のルールです。

複数の文字を1カウントするので、文字数と比べると少ないです。

段落をカウントする

ページにある段落をカウントします。

  1. 「Pages」をクリック
  2. 段落をカウントをするファイルを開く、または新規ページを開く
  3. 以下、いずれかを操作する
    • をクリック→「42<項目>数を表示」をクリック
    • メニューバー→「表示」→「<項目>数を表示」をクリック
  4. 画面下部中央に表示されたカウンターの右にある矢印をクリック
  5. 「<段落数>段落」をクリック

同じ文書ファイルの、すべてのページにある段落がカウントされます。

ページごとの段落をカウントしたい場合は、テキストを選択してください。

段落と見た目で判断しづらい、行区切りを省いてカウントできます。

ページをカウントする

文書ファイル内にある、すべてのページをカウントします。

  1. 「Pages」をクリック
  2. ページをカウントをするファイルを開く、または新規ページを開く
  3. 以下、いずれかを操作する
    • をクリック→「42<項目>数を表示」をクリック
    • メニューバー→「表示」→「<項目>数を表示」をクリック
  4. 画面下部中央に表示されたカウンターの右にある矢印をクリック
  5. 「<ページ数>ページ」をクリック

作成するページ数が決まっている場合でも、内容や構成を調整しながらページ数を加減できます。

サイドバーでページを表示中では、カーソルを置いた画面でcommandキー+ ↓を押して最終ページを確認するのも良いでしょう。

画面下部でカウンターとページ番号を表示している場合は、ページ番号を「<表示中のページ番号>/<総ページ数>(ページ)」に切り替えて単独で表示すると区別しやすいです。

カウンターを非表示にする

カウンターは、表示したときの方法で非表示にできます。

  1. 「Pages」をクリック
  2. カウンターを非表示にするファイルを開く
  3. 以下、いずれかを操作する
    • をクリック→「42<使用中の項目>を非表示」をクリック
    • メニューバー→「表示」→「<使用中の項目>を表示」をクリック

ページからカウンターが非表示になります。

同じ文書ファイル内のすべてのページからも非表示になります。

次回カウンターを表示した場合は、非表示にした時点の項目とカウントが表示されます。

まとめ

目的に応じてページにカウンターを設定することで、文字数からページ数まで手軽に確認できます。数の制限がある場合でも、過多になったり不足することもなし。使いやすい場所に配置して、文書作りに活用してください。

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