
iOS 27とiPadOS 27では、ビデオでお好みのフレームを写真にすることができます。
お気に入りの部分を繰り返し再生している、ビデオに収めておくだけではもったいない、そんなシーンを1枚にして思い出を膨らませましょう。
ビデオのフレームを写真にする
ビデオでお気に入りのフレームを写真にします。

- 「写真」をタップ
- ビデオをタップ
- (一時停止中の場合)ビデオを再生する
- 写真にするシーンで一時停止する
- 必要に応じてバーをドラッグして正確な位置を調整する
をタップ- 「ビデオのフレームを写真として保存」をタップ
- 必要に応じて3〜7を繰り返す
フレームが写真になると、「保存済みビデオフレーム」が表示されます。
ビデオ全体を見ながらフレームを選択する場合は、
をタップ→フレームバーのタイムラインをドラッグ→
→「ビデオのフレームを写真として保存」→「OK」→Xをタップします。似たようなフレームが続くときも、見比べたいフレームへ飛ばしやすいです。
動きが速いスポーツなどのビデオでは、
→
で再生速度を下げると、スローモーションで撮影したビデオのようにベストな瞬間を捉えやすくなります。フレームバーの下にある目盛りをドラッグすれば、通常の速さでは見えなかった部分を発見できるでしょう。

スローモーションの速度を表示中のビデオで保持する場合は黄色いチェックをタップ、その場限りの使用ではX→「変更内容を破棄」をタップします。
同じシーンを表示している時間が長い場合や、おおよそのタイミングで複数のフレームを写真にするなら、ビデオを再生中に
をタップでスタンバイし手早く操作するのも良いでしょう。
元がビデオの写真は、不必要な部分も表示されたり被写体の配置が偏ってしまうのは仕方ありません。事前に調整して被写体をフォーカスするなら、ビデオをピンチで拡大/ドラッグで配置→
「切り取り」→再生してプレビュー→必要に応じて変更→黄色いチェックをタップ。同じ範囲で複数のフレームを写真にするときにもおすすめです。
写真は「最近保存した項目」や「ライブラリ」(設定中の並び順に応じる)に、HEIFフォーマットで保存されます。解像度はビデオ撮影時の設定が反映されます。
まとめ
ビデオでお気に入りのフレームを写真にすれば、壁紙にしたり飾ったりできます。共有するときも軽量サイズで送信。保存した写真はApple Intelligenceのツール「クリーンアップ」、「拡張」、「リフレーム」でも編集可能です。

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