【iOS 26.1/iPadOS 26.1】アクセシビリティでUIに枠線をつける|表示を目立たせて操作をサポート

iOS 26.1とiPadOS 26.1では、ツールバーやアイコンなどに枠線をつけて表示を目立たせることができます。周りを囲むだけで背景とくっきり区別でき、小さなUIの操作も快適に。

外観や壁紙の色合いにも影響を受けづらくなり、見やすさも改善します。

枠線を表示する

枠線はアクセシビリティで設定します。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「画面表示とテキストサイズ」をタップ
  4. 「枠線を表示」をオン

アプリのツールアイコンやバー、メニューなどの他、ホーム画面ではウィジェットやDock、ロック画面の時計や通知、コントロールセンターや計算機にも枠線が表示されます。

枠線オン
枠線オフ

枠線で周囲を囲むことで背景との境目が際立つので、背景とトーンが似ていても表示が強調されます。

マップのようにカムフラージュされやすい画面でも、枠線がアイコンにガイドしてくれるでしょう。

枠線の太さは極細でも操作性を高め、かつ無駄に画面表示を隠したりUIを重く見せない最適なサイズ。必要がないときは目立たず、使用時には存在をアピールします。

表示が紛れやすいLiquid Glassで「クリア」の外観を使用中でも枠線で判断でき、視認性に妥協していた場合も改善を実感できます。

枠線オン
枠線オフ

iPadでメニューバーをオンにしている場合は小さな3つのボタンも枠線で囲まれ、画面上部でもウインドウのサイドバーを表示中も使いやすさが向上するでしょう。

まとめ

アクセシビリティの枠線により、すばやく画面上のUIを操作できます。背景を隠すことなくLiquid Glassも活かされるでしょう。透明度を下げていたり、コントラストを上げている場合は、表示をさらに強調できます。

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