iPhoneの「メッセージ」で下書きを表示する|中断した内容を完了して送信

iPhoneの「メッセージ」で複数の下書きがあるとき、相手のメッセージを1つずつ確認するのは大変です。

下書きをフィルタすれば、メッセージを書き終えていない相手を一覧表示して再開や送信ができます。

「メッセージ」で下書きを表示する

下書きメッセージをフィルタして表示します。

アイコンをタップ
「下書き」をタップ
  1. 「メッセージ」をタップ
  2. 画面右上にあるをタップ
  3. 「下書き」をタップ
  4. 下書きを再開または送信する相手とのメッセージをタップ

「下書き」をタップすると、メッセージが完了していない、または完了したメッセージを送信していない相手とのメッセージが一覧表示されます。

送信をしていないので下書きを中断した時間は不明ですが、最近のメッセージの時間からおおよそ見当がつくでしょう。

メッセージの入力を続けたり送信をするには、相手とのメッセージをタップして必要な操作をするだけです。

下書きのメッセージ

「メッセージ」には下書きを保存する操作はなく、メッセージ欄に内容を残したままチャット画面を閉じると「下書き」に自動保存される仕組みです。

相手の情報画面でメールアドレスをタップし「メール」で下書きを保存した場合は、「メールボックス」→「すべての下書き」で確認します。

「下書き」からメッセージを非表示にする

下書きを送信すると相手とのメッセージが更新され、フィルタから非表示になります。

「下書き」には必ずしも送信するメッセージだけでなく、途中で気が変わって放置した下書きも表示されます。

送信しない下書きを破棄する場合は、相手のメッセージをタップして途中のメッセージを削除するだけです。

「下書き」から非表示になり、送信すべきメッセージのみを一覧表示できます。

「下書き」のフィルタをオフにする

フィルタの1つである「下書き」を表示中はアイコンが青くなり、主要項目の「メッセージ」と区別がつきます。

「下書き」は「メッセージ」の一部としてメニューでは両方オンになっていますが、「メッセージ」一覧画面に戻すには→「メッセージ」をタップしてフィルタをオフにします。

まとめ

メッセージを入力したまま送信していないことに気づいたら、下書きをフィルタしましょう。相手から返信が来ないときの疑問を解消するときにも役立ちます。下書きを見つける次第、速やかにメッセージを送信してください。

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