Apple Watchでアプリを閉じる方法|画面から内容を非表示にする

Apple Watchでアプリを使用中に、内容を非表示にしたいことがあります。

そばにいる人に見られたくない、画面の情報に気を取られずに作業に集中したいときは、いくつかの方法で閉じることができます。

手首フリックで閉じる

対応するApple Watchのモデルでは、手首を向こう側から手前にすばやく起こすとアプリが閉じる手首フリックを利用できます。

手首フリックを使うには、「設定」→「ジェスチャ」→「ジェスチャ」をオン→「手首フリック」をオンにします。

フリックを快適にするには、「設定」→「アクセシビリティ」→「手首フリックの速度」→「デフォルト」/「遅く」をカスタマイズ。

Apple Watchに触れずに片手で操作でき、周囲にも気付かれにくいほど自然なジェスチャーです。

指先を動かす必要がなく誤操作も起こらないので、作業中でも手軽に実行できます。

手首フリックはほかにもコントロールセンターを非表示にしたり、文字盤の編集画面を解除するなど多目的に使用できる機能です。

スマートスタックのライブアクティビティやウィジェットのアプリを、ダブルタップでブラウズした後に閉じるときにもおすすめです(次項も同様)。

Digital Crownを押す

アプリを表示中にDigital Crownを押すと、アプリが閉じて文字盤が表示されます。

設定なしでワンクリックのみで実行でき、特別なジェスチャーは不要です。

状況に応じて指を使い分けられるほか、手首や画面を静止したまま物理ボタンを押す操作は確実性を高めます。

突起状のDigital Crownは押しやすく、袖に隠れていても直感的にクリックできるでしょう。アクティビティ中でも中断する必要がありません。

AssistiveTouchを有効にしている場合は、手首フリックが使用できないときの対処法にもなります。

文字盤に戻る時間を早める

Apple Watchでアプリを表示中に手首を下げると、自動でアプリが閉じ文字盤が表示されます。アプリが閉じるタイミングは設定によって異なります。

「設定」→「一般」→「時計に戻る」→「常に」/「2分後」/「1時間後」→<をタップします。

画面を常にオンにしていない場合は、手首を上げたり(「設定」→「画面表示と明るさ」→「手首を上げてスリープ解除」をオン)画面をタップするとアプリが非表示になったことを確認できます。

アプリが閉じるまでの時間を長く設定していると閉じないように見えるので、「常に」で最速に設定すると良いです。

閉じるタイミングが早いほど、近くに人がいても内容を見られる可能性が低くなり、プライバシー保護にもなるでしょう。画面を常にオンに設定中で、アプリを表示中にもおすすめです。

文字盤に切り替わることでアプリの情報に気が逸らされず、作業への集中力にもつながります。

アプリを数分前に表示してスタンバイする場合は、「2分後」に設定すると再度表示する手間を省けます。

まとめ

Apple Watchでアプリを閉じるときは、文字盤を表示する要領で実行できます。アプリを表示した状態を避ける目的では、文字盤はカバー役にもなるでしょう。手動と自動を臨機応変に使い分けて操作してください。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.