
Macで複数のデスクトップにあれこれウインドウを起動していると、作業に応じて画面を切り替える必要があります。
使用するデスクトップをすぐに表示できるよう、操作をマスターしましょう。
キーボードショートカットで切り替える
お好みで組み合わせたキーボードショートカットで、デスクトップを切り替えます。

- 「システム設定」をクリック
- 「キーボード」をクリック
- 「キーボードショートカット」をクリック
- サイドバー→「Mission Control」をクリック
- 上から2番目の「Mission Control」をオン
- 5の左にある矢印をクリック
- 使用する項目のショートカットをオン
- 「完了」をクリック
デフォルトのショートカットは、移動を示すcontrol+←とcontrol+→、デスクトップの番号と一致する(フルスクリーンとSplit Viewは除外)control+数字キーは直感的です。
他のキーの組み合わせの方が操作しやすい、デフォルトを他の操作に使用したい場合は、ショートカットをダブルクリックして変更することも可能です。
デスクトップを切り替える設定は1〜6ですが、デスクトップ7も対応します。8つ以上のデスクトップは、control+→を併用でクリアです。
control+←とcontrol+→はフルスクリーンやSplit Viewを含め、デスクトップを1つずつ表示しながら切り替えるときにもおすすめです。
外部モニターを接続中では、主デバイスのデスクトップからナンバリングされます。
マウス/トラックパッドで切り替える
2本指でマウスを左右にスワイプ、または3本指または4本指でトラックパッドを左右にスワイプしながらデスクトップを切り替えます。

外部モニターで拡張している場合も、各デバイス内で操作します。最初のデスクトップが5なら、それより前のデスクトップには移動しません。
スワイプの速度はお好みで調整できるので、内容を確認しながら切り替える場合は遅めに、必要がないデスクトップは速めに操作。
マウスでスワイプが機能しない場合は、「システム設定」→「マウス」→「その他のジェスチャ」→「フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ」をオン。
トラックパッドでは、「システム設定」→「トラックパッド」→「その他のジェスチャ」→「フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ」→「3本指で左右にスワイプ」/「4本指で左右にスワイプ」を選択します。
各スワイプの設定は、Mission Controlで切り替える場合にも有効です。
Mission Controlで切り替える
Mission Controlでデスクトップを一覧表示して切り替えます。

- 以下、いずれかを操作する
- マウスをダブルタップ
- トラックパッドを3本指/4本指で上にスワイプする
- F3キーを押す
- control+↑を押す(デフォルト)
- 画面上部に一覧表示された「デスクトップ◯」にポインタを置く
- 使用するデスクトップをクリック
多くのデスクトップを追加している場合や、作業をするウインドウがあるデスクトップが確かでないときも、あちこち移動せずに切り替えられます。
フルスクリーンまたはSplit Viewのデスクトップでは、アプリを名前で判断できます。
デスクトップの複数のウインドウを個々に表示しながら切り替えるには、画面をスワイプ→使用するウインドウをクリックですぐに作業に取り掛かれます。
よく使うデスクトップをドラッグで移動して先頭にまとめるのも、すばやく切り替えられるコツです。
Mission Controlを表示できない場合は、「システム設定」で有効にします。
- マウス…「マウス」→「その他のジェスチャ」→「Mission Control」をオン
- トラックパッド…「トラックパッド」→「その他のジェスチャ」→「Mission Control」→「3本指で上にスワイプ」/「4本指で上にスワイプ」を選択
- F3…「キーボード」→「キーボードショートカット」→サイドバー「ファンクションキー」→「F1、F2などのキーを表示順のファンクションキーとして使用」をオフ→「完了」をクリック
- control+↑…「キーボード」→「キーボードショートカット」→サイドバー「Mission Control」→一番上にある「Mission Control」をオン→「完了」をクリック
設定をオフにしておきたい場合は、「システム設定」→「デスクトップとDock」→「ホットコーナー」→「Mission Control」を追加すると良いでしょう。設定した画面隅にポインタを置くだけで機能します。
まとめ
Macのデスクトップの切り替えは、操作しやすいショートカットとマウスやトラックパッドのジェスチャーがポイントです。スムーズに切り替えるためにも、必要な設定を常に有効にするのもおすすめ。使用するデバイスもしっかり充電しておきましょう。







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