【watchOS 27.2】アプリスイッチャーを表示する方法|アプリの終了にもお役立ち

watchOS 27.2では前OSで削除されたアプリスイッチャーが復活しました。アプリを表示中にホーム画面に戻らずに、最近使ったアプリを手早く起動。

フリーズしたアプリの終了にも利用できます。

アプリスイッチャーを表示する

アプリを起動中の画面で、アプリスイッチャーを表示します。

  1. 以下、いずれかを操作する
    • Digital Crownをクリックしてダイナミックアプリグリッドを表示する(必要に応じて画面を上へスワイプしアプリをタップ)
    • アプリを設定中のコンプリケーションがある文字盤を表示する
  2. 任意のアプリをタップ
  3. 画面下端を長押しでアプリスイッチャーを表示する
  4. 画面/Digital Crown/(上スクロールのみ)ダブルタップ→いずれかでスクロールして使用するアプリフォーカスする
  5. アプリをタップ

アプリスイッチャーに使用するアプリがある場合や文字盤を表示中でなければ、以後アプリライブラリを表示する必要はありません。

Digital Crownのように一定の速さでアプリスイッチャーを起動するダブルクリックが苦手だった場合、画面を長押しする操作はベターなアップデートです。

画面上の操作は基本的に素手で行うときに適しているので、手袋のように指を覆っているとタッチセンサーが鈍くなる、的確に当てづらいのはやむを得ません。

画面下端からやや上の範囲でもアプリスイッチャーを表示できますが、モジュラータイプの文字盤のコンプリケーションやワークアウトやミュージック、タイマーなどでは、画面下部にあるUIをタップしないように操作する必要があります。

文字盤ではアプリスイッチャーに非対応なので、文字盤の編集やスマートスタックと誤操作は起こらないでしょう。

アプリスイッチャーを表示中にアプリが勝手に起動する場合は、設定がオンになっています。手動でアプリを選択したい場合はオフにしてください。

アプリスイッチャーを閉じる

表示中のアプリスイッチャーを使用しない場合は、手首フリックまたはDigital Crownを押して閉じます。

画面には最近使用したアプリが表示され、中断した場合もシームレスに再開。

何もせずに画面がオフになれば自動的に閉じ、常にオンでは文字盤に切り替わります。

アプリスイッチャーのアプリを終了する

突然機能しなくなった使用中のアプリをリセットするときにも、アプリスイッチャーは必要な機能です。

  1. アプリスイッチャーを表示中に削除するアプリを左へスワイプ
  2. Xをタップ

終了したアプリは、アプリスイッチャーで非表示になります。

デバイス内では削除されていないので、アプリライブラリで再起動できます。

まとめ

アプリスイッチャーを操作する場所は画面下端に移行しましたが、そのほかの機能は従来と同じです。物理ボタンのDigital Crownとタッチスクリーンの好みはユーザーによりますが、使い慣れることで直感的な操作ができるでしょう。

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