Apple Watchの集中モードをiPhoneから反映しないように設定する|どちらからも解除できます

Apple Watchで集中モードは必要ないのに、自動的にオンになってしまう場合があります。このような場合は、iPhoneと連動されていることが原因です。

そこで個々のデバイスから、Apple WatchでiPhoneの集中モードを反映しないように設定しましょう。

Apple WatchでiPhoneの集中モードを反映しない設定をする

集中モード
「iPhoneを反映」をオフ
  1. iPhoneで集中モードをオフにする
  2. Digital Crownを押す
  3. 「設定」をタップ
  4. 「集中モード」をタップ
  5. Digital Crownを上へ回す、または画面を上へスクロール
  6. 「iPhoneを反映」をオフにする

「iPhoneを反映」がオフでもApple Watchで集中モードがオンになっている場合は、Apple Watchで集中モードのスケジュールを設定していることが考えられます。

この場合は「設定」→「集中モード」→オフにするモードをタップ→オフにするスケジュールをタップ→「有効」をオフ→「iPhoneを反映」をオン→iPhoneで集中モードをオフ→「iPhoneを反映」をオフにします。

いずれの場合も設定後にiPhoneの集中モードをオンにすると、Apple Watchで集中モードは連動しなくなります。

iPhoneで集中モードがオフのときに集中モードを再び連動させるには、Apple Watchで「iPhoneを反映」をオン→iPhoneで集中モードをオンにします。逆の方法でもOKです。

iPhoneで集中モードを起動中の場合、Apple Watchで「iPhoneを反映」をオンにします。

iPhoneでApple Watchに集中モードを反映しない設定をする

「集中モード」をタップ
「iPhoneを反映」をオフ
  1. iPhoneで集中モードをオフにする
  2. 「Watch」アプリをタップ
  3. 「マイウォッチ」をタップ
  4. 「一般」をタップ
  5. 「集中モード」をタップ
  6. 「iPhoneを反映」をオフにする

iPhoneで集中モードがオフになっている場合は、ステップ2以降を続行してください。

iPhoneで集中モードを未使用中にApple Watchと連動させるには、iPhoneで「iPhoneを反映」をオン→iPhoneで集中モードをオンにします。どちらが先でもOKです。

iPhoneで集中モードを使用中では、「iPhoneを反映」をオンにします。

まとめ

集中モードは便利ですが、Apple Watchで通知などを受信したいときは、iPhoneと連動すると不便になることがあります。作業や周囲の状況に応じて、iPhoneから反映するか使い分けましょう。

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