Apple Watchで文字盤に戻るまでのアプリの表示時間を変更する方法|個別・セッション中の設定もあり

Apple Watchでアプリを使うとすぐに文字盤に切り替わってしまう、文字盤を見たいと思ったらアプリが表示されたままなど、表示タイミングが合わないことがありませんか?

この場合は、アプリの表示時間を変更することで改善できます。アプリごとに設定したり、ワークアウト中や音楽再生中などではアプリを優先することも可能です。

アプリの表示時間を一括変更する

文字盤に戻るまでのアプリの表示時間を、一括で設定します。

「時計に戻る」をタップ
表示時間を選択
  1. 任意の文字盤を表示する
  2. Digital Crownを押す
  3. 「設定」をタップ
  4. 「一般」をタップ
  5. 「時計に戻る」をタップ
  6. 「常に」「2分後」「1時間後」から選択

設定したタイミングは、デフォルトとしてすべてのアプリに適用されます。時間が来ると設定したタイミングで文字盤に切り替わります。

「常に」は手首を下げるとすぐに文字盤に戻り、スリープ後は画面をタップ、Digital Crownを押す、手首を上げるなどで表示できます。アプリを1度のみ使用するときや、すぐに文字盤を表示したい場合に設定すると良いでしょう。

「2分後」または「1時間後」の設定で時間前に文字盤を手動で表示するには、いつものようにDigital Crownを押してください。

アプリの表示時間設定にかかわらず同じアプリを複数回使用する場合は、文字盤のコンプリケーションにアプリを追加しておくとアプリ一覧を開く手間が省けます。Digital Crownを2回押して、最近使ったアプリからアクセスするのもおすすめです。

アプリごとに表示時間を設定する

文字盤に戻るまでのアプリの表示時間は、個別に設定することもできます。

  1. 任意の文字盤を表示する
  2. Digital Crownを押す
  3. 「設定」をタップ
  4. 「一般」をタップ
  5. 「時計に戻る」をタップ
  6. 表示時間を設定するアプリをタップ
  7. 「カスタム」をタップ
  8. 「常に」「2分後」「1時間後」から選択する

「カスタム」をタップするとデフォルトの時間が自動的に設定されます。デフォルトと同じ時間で設定することも可能です。

時間を設定したアプリはアプリ名の下に「カスタム」が表示され、デフォルトの時間と区別がつきます。

デフォルトに戻すときは、ステップ6でデフォルトに戻す「カスタム」が表示されたアプリをタップ→「デフォルト」をタップすればOKです。

セッション中のアプリを優先して表示する

タイマーやストップウォッチ、ミュージック、ワークアウトなど進行系のアプリでは、セッションが終了するまでアプリの表示を維持します。文字盤を通さずに、ダイレクトにアプリへアクセス可能です。

  1. 任意の文字盤を表示する
  2. Digital Crownを押す
  3. 「設定」をタップ
  4. 「一般」をタップ
  5. 「時計に戻る」をタップ
  6. セッション中は文字盤に戻らない設定をするアプリをタップ
  7. 「アプリに戻る」をオンにする

対応するアプリでは、ステップ7の画面に「アプリに戻る」が表示されます。デフォルトですでにオンになっているアプリもあります。

セッションを終えると、デフォルトやカスタムで設定した時間に応じて文字盤に切り替わります。

セッション中に文字盤を表示するには、Digital Crownを押します。進行中のアプリは文字盤の中央上に小さなアイコンで点滅し、タップで表示可能です。

まとめ

Apple Watchでアプリの表示時間の設定をすれば、アプリが使いやすくなったり文字盤の表示もスムーズになります。普段の使い方に応じて、適切なタイミングをカスタマイズしてください。

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