iPhoneでApple Watchをロック解除する方法|機能しない場合の対処法もあり

iPhoneから切り離せないApple Watchでは、ロック解除もiPhoneにお任せできます。一つの操作で2つのデバイスを同時にロック解除するのはとても便利。

シンプルな設定で実行可能ですが、ロック解除できない場合の対処法も加えてお伝えします。

iPhoneでApple Watchをロック解除する

iPhoneでApple Watchをロック解除するには、iPhoneで設定をオンにします。

  1. Apple Watchでデバイスのパスコードを入力してロック解除する
  2. iPhoneで「Watch」をタップ
  3. 画面下部にある「マイウォッチ」をタップ
  4. 「パスコード」をタップ
  5. 「iPhoneでロックを解除」をオン
  6. Apple Watchでデバイスのパスコードを入力
  7. iPhoneの画面をオフにする

Apple Watchを装着し(iPhoneをロック解除直後も可)iPhoneをロック解除すると、Apple Watchが自動的にロック解除され使用できるようになります。

Apple Watchの設定画面でも「iPhoneでロックを解除」(「設定」→「パスコード」)がオンになり、iPhoneではさらに画面上部に表示される解除のメッセージでも確認できます。

ロック解除をするつもりがなかった場合は、「ロック」をタップするだけでApple Watchを外さずにロック状態に戻せます。

以降、設定がオンになっている限り、Apple Watchを同じ操作でロック解除できます。

Apple Watchのパスコードは、iPhoneと異なるものでも大丈夫です。

iPhoneでApple Watchをロック解除できない場合

iPhoneでApple Watchがロック解除されない原因と対処法をまとめました。

iPhoneをロック解除してすぐにApple Watchを装着しないと、ロック解除の有効時間が切れてしまいます。

Apple Watchを装着してからiPhoneをロック解除すれば、急がずにロック解除できるのでベターです。

一度iPhoneでApple Watchをロック解除しても、iPhoneの画面がオンになっている時にApple Watchを外すと再び装着しても機能しなくなります。

iPhoneのロック解除と連動してApple Watchがロック解除されるため、iPhoneがスリープした後に実行することで可能になります。場合によっては、いつものようにApple Watchでロック解除して手際よく対処してください。

iPhoneとApple WatchはBluetoothで接続されているため、双方が約10m以上離れていると反応しません。

スムーズなロック解除のためにも、そばで2つのデバイスを操作すると良いです。

まとめ

iPhoneでApple Watchをロック解除すれば、Apple Watchでパスコードを入力する手間を省けます。万が一パスコードを忘れてしまってもApple Watchを問題なく使用できるのもメリット。有効中でもApple Watchで手動ロック解除できるので、状況に応じて使い分けてください。

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