Apple Watchのパスコードを変更する|お好みの桁数で組み合わせて作成しよう

Apple Watchのパスコードをもっと安全にしたい、桁数を変えたいなど、さまざまな理由で更新したい場合があります。

新しく作成したお好みのパスコードで、大切なApple Watchをロック解除しましょう。

パスコードに使う桁数を変更する

Apple Watchのパスコードは、4桁または5桁以上の2つのパターンで変更できます。

「パスコード」をタップ
設定を切り替え
  1. 「設定」をタップ
  2. 「パスコード」をタップ
  3. 「簡単なパスコード」をオン
  4. (リクエストされた場合) 使用中のパスコードを入力
  5. 新しいパスコードを4桁入力
  6. もう一度5のパスコードを入力

「簡単なパスコード」をオンにした場合は常に4桁必要で、それより少ないまたは多い数字の組み合わせはできません。

手早く簡単に入力できる反面で安全性の強度が劣るため、人混みを避けて使うなどしてガードすることも望まれます。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「パスコード」をタップ
  3. 「簡単なパスコード」をオフ
  4. (リクエストされた場合) 使用中のパスコードを入力
  5. もう一度4のパスコードを入力
  6. 「OK」をタップ
  7. 「新規作成」をタップ
  8. 新しいパスコードを5桁以上入力
  9. 「OK」をタップ
  10. (やり直す場合) 「パスコードを変更」をタップ、(使用する場合)「そのまま使用」をタップ
  11. もう一度8のパスコードを入力
  12. 「OK」をタップ

5桁以上のパスコードは最大10個まで組み合わせが可能で、さらに多くのパターンを作成できます。

長いほど安全性も高まりますが覚えづらくもなるので、すぐに思い出せるようなコンビネーションを工夫すると良いでしょう。

「簡単なパスコード」のオンオフを切り替える時に、変更しようとしている設定と使用中のパスコードの設定が不一致の場合パスコードの入力をリクエストされます。設定に応じたパスコードの桁数を入力してください。

「キャンセル」をタップしても設定はオンオフ切り替わりますが、使用中のパスコードが継続されるため仮に簡単なパスコードがオンになっていても5つ以上のパスコードが必要になる矛盾が生じます。この場合は無論パスコードの入力なしで設定をオフにし、機能と表示を一致することで混乱を避けられます。

設定の切り替え時はどのパターンでパスコードが設定されているのか確認でき、パスコードを入力中では画面上部に◯の数でも判断できます。

パスコードを変更する

現在使用中のApple Watchのパスコードを変更します。

パスコードを変更
新しいパスコードを作成
パスコードを確認
  1. 「設定」をタップ
  2. 「パスコード」をタップ
  3. 「パスコードを変更」をタップ
  4. 使用中のパスコードを入力
  5. もう一度4のパスコードを入力
  6. (「簡単なパスコード」がオフの場合は「OK」をタップ
  7. 「新規作成」をタップ
  8. 新しいパスコードを入力
  9. (「簡単なパスコード」がオフの場合は「OK」をタップ
  10. (やり直す場合) 「パスコードを変更」をタップ、(使用する場合)「そのまま使用」をタップ
  11. もう一度8のパスコードを入力
  12. (「簡単なパスコード」がオフの場合は「OK」をタップ

パスコードは無数のパターンで作成できますが、5555や1234567のように単純な組み合わせは避けると、万が一紛失した場合にロック解除される可能性が低くなります。

iPhoneと同じパスコードにするとうっかり忘れる防止になるので、Apple Watchに使い慣れるまでは考慮できるかもしれません。しかしパスコードの共有は安全性を弱くしてしまうデメリットもあるため、できるだけ異なるものがベターです。

更新したパスコードは、都度メモに控えておくと複雑なパスコードを作成した場合でも安心です。iPhoneでロック解除を有効にするのも、いざという時に助かります。

パスコードをオフにした状態でパスコードを変更する場合は、「パスコード」→「パスコードをオンにする」→設定中のパスコードを入力→パスコードを再入力しオンにしてから行ってください。

まとめ

Apple Watchをパスコードは手軽に変更でき、桁の長さも選択できます。パスコードは自分が覚えやすくかつ他の人には複雑なものがベスト。デバイスの大切な情報を守ることをベースに、適切なパスコードを作成してください。

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