
Apple Watchで設定ボタンのオンオフが色で判断しづらい場合は、ラベルを追加しましょう。
有効中なのか無効中なのか、シンプルな記号のインジケーターで確認をサポートします。
ラベルをオンにする
Apple Watchの設定ボタンにラベルを付けます。

- 「設定」をタップ
- 「アクセシビリティ」をタップ
- 「オン/オフラベル」をオン
ラベルをオンにすると、有効中の機能のボタンの左に「I」が表示され、無効中のボタンの右には◯が表示されます。
記号は入出力を意味するI(インプット)/◯(アウトプット)を、ボタンのラベルとして取り入れ同じ感覚で操作する仕組みです。
ラベルはApple Watchのすべての設定ボタンに適用されます。
iPhone→「Watch」のラベル設定について
Apple Watchでラベルをオンにすると、iPhone→「Watch」→「マイウォッチ」→「アクセシビリティ」→「オン/オフラベル」も同期しますが表示されない場合があります。
基本的に「Watch」ではiPhoneの「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」→「オン/オフラベル」の設定によるので、「Watch」でもラベルを表示するにはiPhoneでもオンにする必要があります。
Apple WatchはiPhoneのラベル設定に影響を受けないので、「Watch」でラベルをオンにしている限りApple Watchに表示されます。
ラベルをオフにする
設定ボタンにラベルが必要ない場合はオフにします。

- 「設定」をタップ
- 「アクセシビリティ」をタップ
- 「オン/オフラベル」をオフ
「オン/オフラベル」の項目のみに、アウトプットの◯が表示されます。
次回ラベルを表示するときに、どのように機能するのか判断するインジケーターにもなります。
iPhoneの「Watch」に関しては、iPhoneでラベルがオンになっている限り「Watch」でオフにしても表示が保持されます。iPhoneでラベルをオフにすることで非表示になります。
まとめ
Apple Watchでボタンの設定状態をラベルで示すことで、誤操作もなくなります。スムーズにオンオフを切り替える機能としてお役立てください。
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