Apple Watchでバッテリー残量が少ない時は低電力モードを使ってセーブしよう

Apple Watchを使っていると気になるのがバッテリーの残量です。アプリを中断せずに使用するには、バッテリーを確保しておく必要があります。

低電力モードを使えば、通常モードよりバッテリー消費を効率よく抑えられます。突然画面が真っ暗にならないよう、常にApple Watchをアクティブにキープしましょう。

コントロールセンターで設定する

バッテリー
「低電力モード」をタップ
低電力モードをオン
  1. サイドボタンを押す
  2. バッテリー残量パーセンテージをタップ
  3. 「低電力モード」をタップ
  4. 「オンにする」をタップ、または(低電力モードの期間を設定する場合)「オンにする期間」→「1日間オン」「2日間オン」「3日間オン」から選択
  5. xをタップ

お好みの時間帯で低電力モードを使用するなら「オンにする」をタップ。1日または数日バッテリーを節約したい場合は、期間を選択して保持します。

文字盤とアプリの画面上部には黄色いリングが表示され、「バッテリー」コンプリケーションも黄色になります。

天気アプリに表示された低電力モードアイコン

Apple Watchを充電中の画面表示も黄色に切り替わり、充電中のインジケーターをタップするとパーセンテージで残量の確認も可能です。

iPhoneのバッテリーウィジェットでも、Apple Watchのバッテリー残量インジケーターが黄色に切り替わります。watchOS 26ではApple Watchを装着していない状態で画面がオフになった場合、数分経つと低電力モードがオフになっていても自動的にオンになります。

iPhoneのApple Watch「バッテリー」ウィジェット(低電力モード)

ダブルタップができなかったりSiriの反応が遅くなるなど機能に問題を感じる時も、操作中に低電力モードがオンになっていることを確認でき、すぐに原因を解消できます。

バッテリー残量パーセンテージをコントロールセンターの上部に配置すると、画面を下へスクロールする必要がなくなります。コントロールセンターの画面を下へスクロール→「編集」→バッテリー残量パーセンテージを上へドラッグ→画面を下へスクロールして「完了」をタップ。「Wi-Fi」や「機内」のように、バッテリー残量パーセンテージは削除不可です。

通常の電力モードに戻すには、サイドボタンを押す→バッテリー残量パーセンテージをタップ→「低電力モードはオン」をタップしてオフにします。

文字盤上部にある黄色いリングをタップでも、コントロールセンターにアクセス可能です。

充電中の場合は80%に達すると自動的に通常モードに戻り、Apple WatchとiPhoneで通知されます(他の方法も同様)。

「バッテリー」設定画面で設定する

  1. 文字盤を表示した状態でDigital Crownを押す
  2. 「設定」をタップ
  3. 「バッテリー」をタップ
  4. 「低電力モード」をオン
  5. 「オンにする」をタップ、または(低電力モードの期間を設定する場合)「オンにする期間」→「1日間オン」「2日間オン」「3日間オン」から選択

基本的にサイドボタンと同じ設定です。

普段バッテリーをどのように使っているのか状況を把握しながら、低電力モードに設定するタイミングを決められます。

「バッテリー」の設定で低電力モードをオフにする場合は、「設定」→「バッテリー」→「低電力モード」をタップします。

設定はサイドボタンと同期します。

コンプリケーションで設定する

コンプリケーションの設定画面
バッテリーのコンプリケーション
  1. バッテリーのコンプリケーションを設定する文字盤を表示する
  2. 文字盤を長押しする
  3. 「編集」をタップ
  4. 「コンプリケーション」の編集画面を表示
  5. バッテリーのコンプリケーションを設定する場所をタップ
  6. コンプリケーションのリスト画面で「バッテリー」をタップ
  7. 「バッテリー」をタップ
  8. 画面を長押しする
  9. 画面をタップして編集画面を閉じる
  10. バッテリーのコンプリケーションをタップ
  11. 「低電力モード」をタップ
  12. 「オンにする」をタップ、または(低電力モードの期間を設定する場合)「オンにする期間」→「1日間オン」「2日間オン」「3日間オン」から選択
  13. xをタップ

低電力モードをタップした後は、コントロールセンターや「バッテリー」設定画面と同じ要領で低電力モードをオンにできます。

写真やタイムラプスなど、横向きのコンプリケーションではインジケーターはなく「<パーセンテージ>バッテリー」で表示されます。

バッテリーのコンプリケーションで低電力モードをオフにするには、バッテリーのコンプリケーションをタップ→「低電力モードはオン」をタップします。

まとめ

Apple Watchでバッテリーの消費が多いと思ったら、低電力モードにすることで使用量を抑えられます。バッテリーが少しでもあるだけで多くの作業を完結できるので、バッテリーを頻繁に確認しながら必要に応じて設定してください。

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