Apple Watchでウィジェットの提案をカスタマイズ|アプリや関連項目を個別に設定

Apple Watchのスマートスタックでは、日頃の使用や行動パターンに応じて役に立つ最適なウィジェットの提案をカスタマイズできます。

対応するお好みのアプリのウィジェット、さらに同じアプリ内のウィジェットも選別して設定することも可能です。

ウィジェットの提案を設定する

スマートスタックでウィジェットの提案をする基本設定をします。

「スマートスタック」をタップ
「ウィジェットの提案」をタップ
提案を許可
  1. 「設定」をタップ
  2. 「スマートスタック」をタップ
  3. 「ウィジェットの提案」をタップ
  4. 「ウィジェットの提案を許可」をオン

「ウィジェットの提案の許可」の下にある「スマートスタックのヒント」をオンにすると、スマートスタックにおすすめのウィジェットがあることを文字盤下部にアイコンを表示して知らせることもできます。

基本設定ではすべてのアプリのウィジェットの提案を、一括でオンオフする場合に最適な設定場所です。

ウィジェットの提案ではアプリごと、さらに同じアプリ内のウィジェットの設定により、必要に応じた特定の情報や機能のみに制限することもできます。

提案するウィジェットを設定する

スマートスタックに提案するウィジェットをアプリごとに設定します。同じアプリで利用できるウィジェットの設定もまとめて行います。

アプリ
提案を許可
カテゴリー設定
  1. 「設定」をタップ
  2. 「スマートスタック」をタップ
  3. 「ウィジェットの提案」をタップ
  4. 「ウィジェットの提案を許可」をオン
  5. 「アプリ」→設定するアプリをタップ
  6. 「ウィジェットの提案を許可」をオンオフ
  7. (オンにした場合)関連するウィジェットをオンオフ

「ウィジェットの提案を許可」をオンにすると、アプリごとに関連するウィジェットの設定が可能になります。

「ミュージック」のように1つのみ、「カレンダー」や「睡眠」のように複数のウィジェットがあるアプリなどさまざまです。

アプリだけでなく複数のウィジェットから関心のあるものを有効にすることで、スマートスタックで提案されるウィジェットの使用価値が高まります。

各アプリに設定したウィジェットの提案は、「すべて許可」「一部を許可」「許可しない」で状態を判断できます。

すべてのウィジェットを有効中は「すべて許可」、2つ以上のウィジェットで1つでもオフになっている場合は「一部を許可」です。

「許可しない」はアプリの「ウィジェットの提案を許可」をオフ、または関連するウィジェットの提案をすべてオフにした状態です。

すべてのウィジェットをオフにしても、有効中の「ウィジェットの提案を許可」はオフになりません。有効を保持することで、ワンタップで関連するウィジェットを個々にオンにしたり、すべての項目を一度にオフにできます。

スマートスタックにウィジェットが提案されない、不必要なものがある場合にも一覧でコントロールできる場所です。

スマートスタックの提案をコントロールする

スマートスタックでは、ウィジェットが提案されるタイミングをコントロールできます。

「…」をタップ
タイミングを選択
  1. 文字盤を表示する
  2. 以下、いずれかの操作でスマートスタックを表示する
    • 画面下を上へスワイプ
    • Digital Crownを回す
    • ダブルタップをする
    • ウィジェットのヒント(アイコン)をタップ
  3. ウィジェットを左ヘスワイプ
  4. 「…」をタップ
  5. 「1時間通知を停止」または「今日は通知を停止」をタップ

ウィジェットの提案を、状況に応じてコントロールできます。

「オフにする」をタップした場合は、「ウィジェットの提案」→アプリ内で該当する項目もオフになります。使わないウィジェットを停止したいときに、直接操作できる方法です。

必要に応じてスマートスタックの画面下部にある「編集」→「ウィジェットの提案」→「ウィジェットの提案」で設定状況を確認できます。

まとめ

スマートスタックに必要なウィジェットを提案することで、Apple Watchの利便性が向上します。ウィジェットのヒントも併用しながら、毎日の行動を快適にサポートしてください。

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