
MacでChromeを使用中に、WebページのQRコードを作成する方法をご紹介します。手早く同じ情報を共有したいときに最適です。
その場でダウンロードをすれば、Finderにも保存できます。
ツールバーで作成する
もっともすばやく、QRコードを作成できます。

- 「Chrome」をクリック
- QRコードを作成するWebページを表示する
- ツールバー→QRコード
をクリック - 必要に応じて「コピー」または「ダウンロード」をクリック
- xをクリックしてQRコードを閉じる
ツールバーにQRコードがない場合は、Chromeでホーム画面を表示→画面右下にあるペンアイコンをクリック→サイドパネルで「ツールバー」をクリック→「QRコードを作成」をオン→xをクリックして閉じます。
アイコンをドラッグしながら、使いやすい場所に配置することもできます。
一時的な使用やすぐに共有する場合は「コピー」をクリック、繰り返し使う場合は「ダウンロード」をクリックでFinderにファイル保存(PNGの拡張子)できます。
複数のQRコードをダウンロードした場合はWebページのURLで区別できますが、見分けづらい場合は名前を変更してください。
Webページの画面で作成する
表示中のWebページの画面で、QRコードを作成します。

- 「Chrome」をクリック
- QRコードを作成するWebページを表示する
- 画面を右クリック
- 「このページのQRコードを作成」をクリック
- 必要に応じて「コピー」または「ダウンロード」をクリック
- xをクリックしてQRコードを閉じる
ツールバーにQRコードを設定していない場合に、手早く作成できる方法としておすすめです。
ウインドウに多数のタブが開いている場合でも、Webページをしっかり確認しながらQRコードを作成できます。
YouTubeでは動画以外の場所で右クリックしてください。フルスクリーンでは右サイドバーの上部で操作可能です。QRコードを読み込むと作成した時点の画面から再生されるので、特定の部分を共有したいときはタイミングよく作成すると良いです。
Chromeの設定メニューで作成する
ツールバーの設定メニューで、QRコードを作成します。

- 「Chrome」をクリック
- QRコードを作成するWebページを表示する
- ツールバー右にある「︙」をクリック
- 「キャスト、保存、共有」→「QRコードを作成」をクリック
- 必要に応じて「コピー」または「ダウンロード」をクリック
- xをクリックしてQRコードを閉じる
すぐにQRコードを作成する項目が表示されないので、連続して作成するときはあまりおすすめではありません。
設定メニューで共有方法を選択する時に、QRコードの作成も発見できます。
常に機能する場所なので、いざという時に役立ちます。
まとめ
ChromeのWebページを共有するなら、QRコードは実に便利な方法です。保存をすれば繰り返し使用でき、タブを削除した場合も安心です。状況に応じて使い分けて、QRコードを作成してください。
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