
iOS 27とiPadOS 27では、ロック画面の時計を縮小して画面上部にレイアウトできます。
カラーの変更や不透明度も調整して、時計をカスタマイズしましょう。
ロック画面の時計を縮小する
ロック画面の編集画面を開いて、時計を縮小します。


- 以下、いずれかを操作する
- (ロック画面) ロック画面を解除→ロック画面を長押しする→「カスタマイズ」または+をタップ
- 「設定」(新規作成)→「壁紙」→「新しい壁紙を追加」または壁紙を左へスワイプ→+をタップ
- 「設定」(カスタマイズ)→「壁紙」→カスタマイズする壁紙のロック画面の「カスタマイズ」をタップ
- (新規作成の場合) 壁紙ギャラリー→壁紙を選択→壁紙に応じて必要な操作を進行する
- 編集画面の時計をタップ
- ポップアップ→縮小アイコン
をタップ - カラーを変更したり、必要に応じて
をタップして数字をカスタマイズする - 画面をタップしてポップアップを閉じる
- 「完了」をタップ
- 壁紙をタップ
時計が縮小して、画面上部に配置されます。
通常の時計のデフォルトカラーと不透明度は継続され、フォントもデフォルトで統一。
時計で隠れていた壁紙の部分が表示され、ピンチやドラッグで配置の調整が楽になります。
ウィジェットやショートカットボタンも削除して、壁紙を全面で表示するのも可能です。
時計の見やすさは、カラーパレットやカラーパネルで色をカスタマイズして改善。カラーパレットの左から3番目より右のカラーでは、不透明度を調整できます。
この点に関しては、「ガラス」スライダーが利用できても意味がないでしょう。
通常の時計の上には<今日の日/曜日>とウィジェットまたは<月/日/曜日>が表示されますが、縮小した時計でもこれらの項目と一緒に表示するには窮屈です。
をタップして通常のサイズに戻しウィジェットを追加しても、時計を縮小すると削除されてしまうのは仕方ありません。時計と不可欠な日付のみにすることで、バランスの取れた無理のない配置ができます。
ウィジェットが必要な場合は、時計下のウィジェットスペースを利用すると良いです。ウィジェットならロック画面の下側にも移動できるので、壁紙で表示したい部分に合わせて配置できます。
まとめ
iPhoneとiPadのロック画面で時計を縮小するときは、時刻よりも壁紙を重視している場合におすすめです。時計のサイズはロック画面ごとに設定できるので、壁紙に応じてお好みのスタイルをカスタマイズしてください。
をタップして数字をカスタマイズする
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