
Apple Intelligenceの画像生成アプリImage Playgroundでは、人物や写真などのコンテンツをアーティスティックなイメージにカスタマイズできます。
説明やアイテムを追加しながら、無限のバリエーションでお好みのスタイルをクリエイト。リクエストに応じてImage Playgroundがベストな画像に仕上げてくれます。
画像生成するコンテンツを選択する
Image Playgroundで画像生成するコンテンツは、人物と写真のセクションで選択できます。
*使用前に「Apple Intelligence」をオン(「設定」→「Apple IntelligenceとSiri」→「Apple Intelligence」をオン)にしてください。
容姿/人物を選択する
Image Playgroundで用意された「容姿」、または利用可能な写真の人物を使用します。



- 「Playground」をタップ
- 画面下部にある
をタップ - 「人を選択」→「容姿」または人物の写真をタップ
- (「容姿」の場合) スキントーンとパターンを選択→「完了」→画像をスワイプして使用する容姿を選択、(人物の場合) 画像をスワイプして選択
- 「完了」をタップ
生成された画像は可能な限り次々と生成され、左へスワイプするごとにさらに多くのパターンを表示できます。
人物でお好みの画像がない場合や他の写真を使いたい場合は、「ほかの写真を選択」→写真を選択→「完了」をタップして切り替えてください。
容姿または人物を変更するには、追加中の容姿/人物のアイコンをタップして操作を繰り返します。
完了をすると表示中の画像が保存されます。生成された画像ごとに保存したい場合は、画像右上にある「…」をタップ→「画像を保存」を都度タップして操作してください。
「写真」のコンテンツを選択
「写真」アプリの画像や、写真を撮影してそのまま使用します。


- 「Playground」をタップ
- 画面右下にある「+」をタップ
- 「写真を選択」または「写真を撮る」をタップ
- (「写真を選択」の場合) 写真を選択、(「写真を撮る」の場合) 写真を撮影→「写真を使用」をタップ
- 画像をスワイプして選択する
- 「完了」をタップ
被写体がどのような物体であるか判断しながら、最適なイメージを生成してレイアウトもしてくれます。
全体が写っていなくても生成フィールドにしっかり収めてフォーカスされ、新しいイメージとして生まれ変わります。写真の出来栄えがイマイチでも、Image Playgroundでおしゃれに補正できるのもポイント。
「写真」でも人物を選択できますが、顔が小さいと認識されづらいです。複数の人が写っている写真では手前にいる人が使用されやすいことからもわかります。
写真を変更するには、同じ操作を繰り返します。
生成した画像をカスタマイズする
画像はさまざまなパターンで生成されますが、いずれもコンテンツに基づいておりシンプルです。最大7つの説明とデフォルトのアイテムを追加したり、スタイルをカスタマイズして個性的にします。カスタマイズをするたびに、追加中の項目がシャッフルされ新たに画像が生成されます。
詳細を説明してリクエストする

- カスタマイズする画像を表示する
- 画面下部にあるメッセージバーをタップ
- 説明を入力
または「完了」をタップ- 使用する画像をスワイプして選択
- 必要に応じて2〜5を繰り返す
- (カスタマイズを終了する場合) 画面右上にある「完了」をタップして保存する
容姿をカスタマイズした画像は他の容姿にも適用されるので、使用する画像をスワイプして確認してください。
下の例では、「白い鳩を頭に乗せる」をリクエスト。白い鳩が生成されましたが、使用したい画像の表情が真面目だったので「歯を見せて笑う」の説明をさらに加え画像を更新しました。



説明と異なる画像が生成されたりまったく認識されない場合は、言い方を変えて再度リクエストしたり複数の説明をすると精度が上がり理想的なイメージを生成しやすくなります。
人間が理解するように、主語と動詞を組み合わせ具体的で簡潔なフレーズで説明するとAIに把握してもらいやすいです。
保存後は、画面左上にある「<」をタップで保存中の画像を一覧できます。
提案/カテゴリーのアイテムを追加する

- カスタマイズする画像を表示する
- 「提案」→左へスワイプ、または「表示を増やす」をタップ
- カテゴリーをスワイプ、または「<」/「>」をタップして使用するアイテムを表示
- 追加するアイテムをタップ
- 使用する画像をスワイプして選択
- 必要に応じて2〜5を繰り返す
- (カスタマイズを終了する場合) 画面右上にある「完了」をタップして保存する
自動更新される提案や「テーマ」をはじめとする4つのカテゴリーからアイテムを選択するほか、説明と組みわせるのもおすすめです。
ベレー帽やヘルメットなど同じ種類のアイテムを一度に追加するのは避け、異なるパーツを選択するとスムーズな画像生成につながります。
カスタマイズ中に思うような結果が出なかったり説明やアイテムの数が上限に達した場合は、画像をタップ(非表示の場合)→項目の「-」またはアイテムをタップで削除。画像生成に時間がかかる場合も、削除対策でAIが認識しやすくなる場合があります。

全体的にやり直す場合は、画面左上にある「キャンセル」をタップします。
画像のスタイルをカスタマイズする
生成した画像は、「アニメ」「イラスト」「スケッチ」の3つのスタイルで変更できます。



- カスタマイズする画像を表示する
- 画面右下にある「+」をタップ
- 「アニメ」「イラスト」「スケッチ」→いずれかをタップ
- (カスタマイズを終了する場合) 画面右上にある「完了」をタップして保存する
アニメでは人物をポートレート風に被写体を強調したイメージです。さらにシャドウや光により、リアルな3Dエフェクトを醸し出します。
マークアップで色塗りをしたようなフラットなイラストは、カジュアルな雰囲気でコミック調としても使えます。被写体が線で描かれ、ディティールがわかりやすい画像です。
色鉛筆で描かれたようなソフトな印象のスケッチは、童話や絵葉書に登場しそうな優しいイメージ。目上の人にも共有できそうです。
このようにスタイルによって雰囲気が異なり、画像のテーマにマッチするスタイルを選択することでより魅力的な画像に仕上がります。
人物以外では、コンテンツなしで説明とアイテムのみで画像生成することも可能です。やり方はコンテンツと同じ要領です。
保存中の画像を編集する
保存した画像を編集します。

- 「Playground」をタップ
- (画像生成画面を表示中の場合) 画面左上にある「キャンセル」をタップ
- 画像一覧→編集する画像を長押し、または画像をタップ
- 「編集」をタップ
- 編集をする
- 画面右上にある「完了」をタップ
- 「保存」または「複製として保存」をタップ
編集した画像で「保存」をタップすると元の画像が上書きされます。オリジナルを残したい場合は、「複製として保存」をタップしてください。
一覧画面の下部にある「+」をタップで、新規画像の生成も可能です。
生成した画像を削除する
削除した画像は復元不可です。


- 「Playground」をタップ
- (画像生成画面を表示中の場合) 画面左上にある「キャンセル」をタップ
- 画像一覧→編集する画像を長押し、または画像をタップ
- (画像を長押しした場合) 「削除」をタップ、(画像をタップした場合) ゴミ箱をタップ
- メッセージを確認して「削除」をタップ
お気に入りの画像を誤って削除しないように、同じメニュー画面で事前に複製をしておくと良いです。
まとめ
Image Playgroundではシーンに合わせたオーソドックスな画像から、面白みが増す非現実な画像まで自由自在に生成できます。編集はいつでもできるので、思いついたアイデアを題材として保存しておくのも良いでしょう。Image PlaygroundはフリーボードやPagesなど対応するアプリでも利用可能です。
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