
MacBookと外部ディスプレイを接続しているとき、ディスプレイごとに異なるスクリーンセーバーを起動できます。
作業環境や気分に合わせて、お好みのスクリーンセーバーでディスプレイを彩りましょう。
外部ディスプレイにスクリーンセーバーを設定する


- 外部ディスプレイで「システム設定」を起動する
- 「壁紙」をクリック
- サムネイルの下にあるディスプレイ→スクリーンセーバーを設定する外部ディスプレイをクリック
- 右にある「スクリーンセーバ」をクリック
- 必要に応じて項目を設定する(赤枠は共通、緑枠の項目はスクリーンセーバーによって異なる)
- 「完了」をクリック
スクリーンセーバーを開始するタイミングにアラートが表示される場合は、画面がオフになるタイミングと噛み合っていない状態です。
スクリーンセーバーを3分後に開始する場合、画面オフは5分後以降に設定するように、画面がオフになる前に設定する必要があります。スクリーンセーバーと画面オフの間隔が広いほど、スクリーンセーバーを長く表示できます。
表示するスクリーンセーバーをシステムに任せる場合は「自動」、お好みで選ぶには「カスタム」→下部のスクリーンセーバーギャラリーで項目を選択します。
あとは外観やオプションなど、スクリーンセーバーに応じて表示される設定をカスタマイズしてください。
外部ディスプレイで内蔵ディスプレイ(MacBook)に切り替えて設定したスクリーンセーバーは、その外部ディスプレイで起動します。
MacBookのディスプレイにスクリーンセーバーを設定する

- MacBookのディスプレイで「システム設定」を起動する
- 「壁紙」をクリック
- サムネイルの下にあるディスプレイ→「内蔵ディスプレイ」をクリック
- 右にある「スクリーンセーバ」をクリック
- 必要に応じて項目をカスタマイズする
- 「完了」をクリック
スクリーンセーバーの項目のカスタマイズは、外部ディスプレイでの設定を参照してください。
スクリーンセーバーの開始は、すべてのディスプレイで同じタイミングに自動設定されます。外部ディスプレイで設定済みの開始時間と異なる場合は、MacBookで設定した時間に調整されます(「しない」にした場合も同期) 逆の場合も同様です。
MacBookのディスプレイでは、外部ディスプレイに切り替えてスクリーンセーバーを設定することができます。
いずれかのディスプレイを使用している場合は、タイミングが来てもスクリーンセーバーは起動しません。
マウスとトラックパッドを動かさない状態で設定したタイミングになると、スクリーンセーバーは開始します。
画面をオフにする時間が来ると、スクリーンセーバーも非表示になります。
まとめ
MacBookで作業を中断するときに、外部ディスプレイと異なるスクリーンセーバーを表示するとスクリーンがいっそうおしゃれになります。ダイナミックなシーンを見れば気分もリフレッシュできるでしょう。対応するスクリーンセーバーでは表示のカスタマイズもすることで、さらなるパターンを利用できます。

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