
Macで「写真」を使用中に、シークレットな写真やビデオをうっかり周囲に見られてしまったということがあります。
事前に非表示にすれば、ライブラリやアルバムを人前で堂々と表示できます。非表示にした項目アルバムをさらに非表示にすることも可能です。
「写真」の項目を非表示にする
「写真」に保存中の写真やビデオを非表示にします。複数の項目を選択して、一度に非表示にすることもできます。


- 「写真」をクリック
- 「ライブラリ」/「アルバム」/「コレクション」など→非表示にする項目を選択して右クリック、またはメニューバー→「画像」をクリック
- (写真の場合)「◯枚の写真を非表示」、(ビデオの場合)「◯本のビデオを非表示」、(写真とビデオの場合)「◯個の項目を非表示」をクリック
- 「非表示」をクリック
非表示にした写真やビデオは、サイドバー/「コレクション」→「ユーティリティ」→「非表示」に移動して保存されます。
項目を非表示にするだけでは物足りない場合は、メニューバー→「表示」→「非表示アルバムを非表示」をクリックで、「ユーティリティ」や「ピン留め」(設定した場合)からも隠すことができます。
非表示にした項目を表示するときに”どこに保存した?”という状況を避けるなら、表示を保持したままサイドバーやアルバムを保存している「コレクション」のカテゴリー(カテゴリー右側にある
をクリック)を非表示にするのもおすすめです。
「写真」で非表示にした項目を再表示する
非表示にした写真やビデオをアルバム内で表示したり、ライブラリ、コレクションのカテゴリー、アルバムなどに再表示します。

- 「写真」をクリック
- メニューバー→「表示」→「非表示アルバムを表示」をクリック
- サイドバー→「ユーティリティ」→「非表示」をクリック、または「コレクション」→「ユーティリティ」/「ユーティリティ」をクリック→「非表示」をダブルクリック
- 「アルバムを表示」をクリック
- 認証をする
- 表示する項目を選択
- 項目を右クリック、またはメニューバー→「画像」をクリック
- (写真の場合)「◯枚の写真の非表示を解除」、(ビデオの場合)「◯本のビデオの非表示を解除」、(写真とビデオの場合)「◯項目の非表示を解除」をクリック
再表示した写真やビデオを「お気に入り」や「アルバム」など特定の場所に移動したい場合は、先に項目をドラッグして仮追加します。この時点ではまだ非表示ですが、「ライブラリ」に同じ項目をドラッグで移動することで保存されます。
「非表示」アルバムはデフォルトでロックされており、項目を表示する時に認証を要求する設定がオンになっています。「非表示」アルバムを表示している場合の保護強化として、有効にしておくと安心です。
誰にも見られない環境で頻繁に表示する場合は、設定をオフにすることで作業の効率が高まるでしょう。
設定はメニューバー→「写真」→「設定」→「一般」→「プライバシー」→「Touch IDまたはパスワードを使用」/「パスワードを使用」で行ってください。オフにする場合は、確認の認証が必要です。
まとめ
写真やビデオの中には、自分だけが見たいものがあります。非表示にしておけば、周囲からガードできるほか項目にも手早くアクセスできます。認証の要求をオンにしたり「非表示」アルバムも隠しながら、安全性を高めてください。
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