M4 iMac/MacBook Proの内蔵カメラでセンターフレームとデスクビューが可能に!12MPで画質も向上

画像:Apple

パワフルなM4シリーズのチップを搭載したiMacとMacBook Proではカメラ機能も大進化。1080p FaceTime HDカメラからアップデートした12MPセンターフレームカメラを内蔵し、デスクビューもMacだけで実行できるようになりました。

超広角で作動するセンターフレームは、人を認識しながら自動で画面内に収めてくれる機能です。

カメラに映るように人を配置するのでなく、人をカメラに追わせるのがポイント。ビデオ通話中に画面外の人のそばに行ったり、他の人が入ってきた時も全員が映るようにカメラが調整してくれるので、顔が隠れたり突然姿が消えてしまうこともなくなります。

Apple:センターフレーム

12MPのメリットにより明るさに左右されず人をクリアに映し出し、一人一人をアピールしてくれます。

話す場所を変えたり周囲の状況を説明するときに、デバイスを動かしてカメラの向きを変える手間も解消。内蔵カメラに託された恩恵でiPhoneの重量も軽減できます。

自分が動いたときに背景に映したくない物がある場合は、センターフレームをオフにすることでうっかりを防止。

macOS SequoiaではFaceTimeや対応するアプリで、ビデオ画面の背景カスタマイズもできます。センターフレームを使用中でもこれで安心です。

12MPセンターフレームカメラは、上側から見た作業シーンを共有しながら作業の進行をリアルタイムで相手にデモンストレーションするデスクビューにも対応。

書きながら作りながらなど、言葉やテキストでは伝えづらい内容をオンラインスクールのようにビジュアルで完了できます。

Apple:デスクビュー

センターフレームとデスクビューは、iOS 16とmacOS Venturaで可能になった連係機能です。

Macのディスプレイの上側に取り付けたiPhoneのカメラを通して、センターフレームやデスクビューを実行するのは将来的にMacの内蔵カメラで機能するためのワンステップだったことでしょう。

M4で依存していたiPhoneのカメラからようやく独立し、設置の手間や購入や持ち歩くアクセサリも1つ減る好循環をもたらしました。

iPhoneに匹敵する画質の向上も完璧です。

まとめ

M4 iMacとMacBook Proの12MPセンターフレームカメラで、ビデオ通話の質をトータルに改善できます。iPhoneなしですぐに開始できる、とりわけ頻繁にビデオ通話を使うユーザーにとっては見逃せないアップデートです。

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