
SafariのWebページを保存するリーディングリスト。Macで頻繁に訪問するWebページにワンクリックでアクセスできるだけでなく、オフラインでも表示できるメリットがあります。
自動オフライン設定もでき、インターネットに接続できないときも通読できるのは快適です。
リーディングリストでオフライン設定をする
SafariのリーディングリストのWebページを、オフラインで表示する設定をします。


- Macで「Safari」をクリック
- サイドバー→下部にある「リーディングリスト」をクリック
- オフラインで読むWebページを右クリック、または左へスワイプする
- 「オフライン用に保存」をクリック
サイドバーに「ブックマーク」が表示中のときは、サイドバー上部で項目名左にある「<」をクリックします。すでにリーディングリストが表示されている場合は、ステップ3以降を続行してください。
速くスワイプすると削除されてしまうので、通常の速さで行うと良いでしょう。
サイドバーの幅を広くすると操作ミスが起こりづらくなります。サイドバーと画面の境目にポインタを置き矢印に切り替わったら、クリックしながら右へドラッグするとスペースを広げられます。
リーディングリストに自動オフライン設定をする
SafariのリーディングリストにあるWebページに、自動オフライン設定をします。

- Macで「Safari」をクリック
- メニューバー→「Safari」→「設定」をクリック
- 「リーディングリスト」→「記事をオフラインで読むために自動的に保存」をオンにする
既存および新規でリーディングリストに保存したWebページが、すべて自動的にオフラインで利用できます。
複数のWebページを一括でオフラインに設定したいときにもおすすめです。
設定はオンライン中に済ませておきます。
リーディングリストでオフラインを解除する
Safariのリーディングリストで、オフラインの設定をWebページごとに解除します。


- Macで「Safari」をクリック
- サイドバー→下部にある「リーディングリスト」をクリック
- オフラインの設定をオフにするWebページを右クリック、または左へスワイプする
- 「保存しない」をクリック
自動オフラインを設定中は利用不可なので、メニューバー→「Safari」→「設定」→「詳細」→「リーディングリスト」→「記事をオフラインで読むために自動的に保存」をオフにしてください。
まとめ
Safariのリーディングリストに保存したWebページに、オフライン設定をしておいて損はありません。自動設定をすればすべてのWebページにアクセスでき、さらに制限なく閲覧できます。

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