【Mac】SafariのリーディングリストのWebページをオフラインで表示する方法|自動設定もおすすめ

SafariのWebページを保存するリーディングリスト。Macで頻繁に訪問するWebページにワンクリックでアクセスできるだけでなく、オフラインでも表示できるメリットがあります。

自動オフライン設定もでき、インターネットに接続できないときも通読できるのは快適です。

リーディングリストでオフライン設定をする

SafariのリーディングリストのWebページを、オフラインで表示する設定をします。

右クリックの場合
左スワイプの場合
  1. Macで「Safari」をクリック
  2. サイドバー→下部にある「リーディングリスト」をクリック
  3. オフラインで読むWebページを右クリック、または左へスワイプする
  4. 「オフライン用に保存」をクリック

サイドバーに「ブックマーク」が表示中のときは、サイドバー上部で項目名左にある「<」をクリックします。すでにリーディングリストが表示されている場合は、ステップ3以降を続行してください。

速くスワイプすると削除されてしまうので、通常の速さで行うと良いでしょう。

サイドバーの幅を広くすると操作ミスが起こりづらくなります。サイドバーと画面の境目にポインタを置き矢印に切り替わったら、クリックしながら右へドラッグするとスペースを広げられます。

リーディングリストに自動オフライン設定をする

SafariのリーディングリストにあるWebページに、自動オフライン設定をします。

  1. Macで「Safari」をクリック
  2. メニューバー→「Safari」→「設定」をクリック
  3. 「リーディングリスト」→「記事をオフラインで読むために自動的に保存」をオンにする

既存および新規でリーディングリストに保存したWebページが、すべて自動的にオフラインで利用できます。

複数のWebページを一括でオフラインに設定したいときにもおすすめです。

設定はオンライン中に済ませておきます。

リーディングリストでオフラインを解除する

Safariのリーディングリストで、オフラインの設定をWebページごとに解除します。

右クリックの場合
左スワイプの場合
  1. Macで「Safari」をクリック
  2. サイドバー→下部にある「リーディングリスト」をクリック
  3. オフラインの設定をオフにするWebページを右クリック、または左へスワイプする
  4. 「保存しない」をクリック

自動オフラインを設定中は利用不可なので、メニューバー→「Safari」→「設定」→「詳細」→「リーディングリスト」→「記事をオフラインで読むために自動的に保存」をオフにしてください。

まとめ

Safariのリーディングリストに保存したWebページに、オフライン設定をしておいて損はありません。自動設定をすればすべてのWebページにアクセスでき、さらに制限なく閲覧できます。

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