
Macのフリーボードで、ボード上のテキストを画像化しましょう。Apple IntelligenceをオンにしてImage Playgroundを使えば、テキストからでも生成できます。
画像をボードに追加したら、いつものようにお好みのサイズや場所でレイアウト。完成した画像も、「Image Playground」とFinderに保存できます。
ボードに追加する生成画像をテキストで説明する
Image Playgroundで生成する画像を、ボードのテキストツールで説明します。


- 「フリーボード」をクリック
をクリック- ツールバー→
をクリック - デフォルトのテキストをダブルクリックして画像の説明を入力する
- すべてのテキストを選択して右クリック
- 「Playgroundに追加」をクリック
- 生成された画像の左右にある<>をクリックして選択する
- 必要に応じて「スタイル」をクリック
- 「アニメ」「イラスト」「スケッチ」から選択
- 「完了」をクリック
テキストはリスト式にも対応します。誕生日パーティーに関連する複数のアイテムなどは箇条書きにした方がImage Playgroundが認識しやすくなる場合もあります。

リストのテキストは、最初の文字にカーソルを置いてからドラッグで選択してください。
テキストに”スケーター”や”店員”など人に関する言葉が含まれている場合は、画像生成画面で「人を選択」→使用する人物をクリックするのはテキストでも必要です。
画像の雰囲気をバリエーション化するなら、デフォルトで設定されているスタイル「アニメ」をカスタマイズ。
追加したい画像が生成されなかった場合やボードに入力したテキストに付け加えたい場合は、「提案」でアイテムを選択したり「画像の説明をここに追加」にテキストを入力してリクエストすることも可能です。
画像ごとに「Image Playground」に保存でき、ボードに追加した画像は「Image Playground」とFinderに保存されます。気に入った画像はすべて「Image Playground」に保存することで、共有で他のボードや対応するアプリに繰り返し追加できます。
フリーボードで検索するときにも役立つ画像を説明したテキストは、そのままボードに残しても覚えやすい名前に変更するのも良いでしょう。テキストが非表示の場合は、画像をドラッグしてよけてください。
ボードに追加した画像は他のオブジェクトのようにサイズ調整や切り取りなどの編集に加え、画像を右クリック→「Playgroundに追加」をクリックで再生成することも可能です。
まとめ
フリーボードのボードでテキストを画像で表現したいときは、直接Image Playgroundを起動するだけで画像を生成できます。通常のImage Playgroundの使い方も併せて、ボードに最適な画像を追加してください。
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