iPhoneでAirPodsのバッテリー残量を確認する|使い切らないように事前に充電

AirPodsで音楽を聴いている時やビデオ会議中に、バッテリーが切れては大変です。使用前にしっかり確認することで、突然音声が中断する事態を防止できます。

iPhoneでAirPodsのバッテリー残量を調べ、ゆとりを持って充電しておきましょう。

AirPodsの設定画面で確認する

AirPodsを接続中に、AirPodsの設定画面でAirPodsやケースのバッテリー残量を確認します。

AirPodsがケースに入っている場合
AirPodsをケースから取り出した場合
  1. 「設定」をタップ
  2. 「Bluetooth」をタップ
  3. 「Bluetooth」をオン
  4. AirPodsのケースを開く、(AirPods Maxの場合)ケースから取り出す
  5. 接続するAirPodsの右にある「未接続」をタップして接続する(自動に接続される場合もあり)
  6. 以下、いずれかの操作をする
    • 「接続済み」の右にあるをタップ
    • 画面左上にある「設定」をタッププロフィール画像下に表示された接続中のAirPodsの名前をタップ
  7. AirPodsやケースのバッテリー残量を確認する

イヤホンタイプのAirPodsがケースに入っている場合は、レベルとパーセントでAirPods(ウィジェットで左右のバッドが表示中の場合は個々のバッド)とケースのバッテリー、両方のバッドを取り出した場合はAirPodsのみ(ウィジェットで左右のバッドが表示中の場合は個々のバッド)の残量が表示されます。

ウィジェット表示中(ケースに入った状態)
ウィジェット表示中(ケースから取り出した状態)

設定画面におけるAirPodsのみの場合は、各バッドのバッテリー残量をおおよその中間レベルで表示されます。左78%と右84%の場合では81%です。

両方のバッドをケースから取り出した場合は、ケースのバッテリーをフォローできなくなります。必要以外はケースにバッドを入れておくと、残量確認のほか紛失防止にもつながります。

AirPodsやケースのバッテリーの使用状態を見落とさないよう、機能の設定より上部に配慮されています。

ポップアップ画面で確認する

iPhoneの画面にAirPodsを近づけて、AirPodsとケースのバッテリー残量を確認します。

AirPodsがケースに入っている場合
片方のバッドがケースに入っている場合
両方のバッドをケースから取り出した場合
  1. iPhoneをスリープ解除またはロック解除する
  2. 画面の前でAirPodsのケースを開く、(AirPods Maxの場合)ケースから取り出す
  3. ポップアップ画面でAirPodsやケースのバッテリー残量を確認する

両方のバッドがケースに入っている場合はAirPodsとケース、片方のバッドがケースに入っている場合は各バッドとケース、両方のバッドをケースから取り出した場合はAirPodsのバッテリー残量がレベルとパーセントで確認できます。

ウィジェットに左右のバッドのバッテリーが表示されている場合は、両方のバッドがケースに入っている場合それぞれのバッドの残量が表示されます。

バッドがケースに入っているとすべてのバッテリー状態をコントロールできるので(ウィジェット表示中では左右のバッドがケースに入っている時も可)、単なるAirPodsだけのバッテリーに偏ることもありません。

iPhoneの画面にポップアップが表示されない場合は、両方のバッドがケースに入っているか確認してください。

どの画面でも表示でき、AirPodsを使用するしないに関わらず、常にバッテリー残量を確認したい場合にもおすすめです。

ポップアップを非表示にするにはxをタップ、またはケースを閉じます。

ウィジェットで確認する

「今日の表示」(ウィジェット専用の画面)やホーム画面にバッテリーのウィジェットを追加して、AirPodsやケースの残量を確認します。

  1. iPhoneをロック解除する
  2. 画面をスワイプしてバッテリーのウィジェットを追加する画面を表示する
  3. 画面を長押しする
  4. アプリのアイコンが揺れたら画面左上にある「編集」をタップ
  5. 「ウィジェットを追加」をタップ
  6. 「バッテリー」を検索
  7. 「バッテリー」をタップ
  8. 画面をスワイプして追加するスタイルを選択
  9. 「ウィジェットを追加」をタップ
  10. 「完了」をタップ

「今日の表示」やホーム画面のバッテリーのウィジェットには大、中、小の3つのサイズがあり、お好みの表示スタイルやホーム画面のレイアウトによって選択できます。

大きいサイズでは、バッテリーの残量を3つパターン(AirPodsの名前+パーセント+レベル)で確認。比較的コンパクトな中(パーセント+レベル)と小(レベル)では表示が簡略化され、バッドの向きで区別したりケースが省かれる場合もあります。

イヤホンタイプの場合AirPodsのみのバッテリーでは左右わかりづらいので、各バッドでバッテリー残量を正確に確認すると良いです。個別に表示されない場合は、いずれかのバッドをケースに入れてください。

追加後にサイズを自動で変更する場合は、ウィジェットを長押し→クイックアクションメニューでサイズをタップ。手動では画面を長押し→ウィジェットの右下にあるインジケーターをドラッグで調整します。ウィジェットギャラリーにアクセスせずに、その場でリサイズ可能です。

音声の再生源となるiPhoneのバッテリーも確認でき、ベターな管理ができるでしょう。

頻繁に表示する画面にウィジェットを追加すると、目につきやすく効率アップします。

ロック画面で確認する

ロック画面に簡易版のバッテリーのウィジェットを追加して、AirPodsのバッテリー残量を確認します。

  1. iPhoneをロック解除する
  2. ロック画面を長押しする
  3. 「カスタマイズ」をタップ
  4. 「ロック画面」をタップ
  5. 時計の下にあるウィジェットスペースをタップ
  6. 画面を上へスワイプして「バッテリー」をタップ
  7. ウィジェットをタップまたはスペースへドラッグ
  8. xをタップ
  9. xをタップしてウィジェットギャラリーを閉じる
  10. 「完了」をタップ
  11. ロック画面をタップ

ロック画面に追加できるバッテリーのウィジェットは2サイズあり、お好みの表示や他のウィジェットの配置に応じて追加できます。

レベルのみ、またはパーセント+使用中のAirPods+レベルのいずれかのパターンで、両方または片方のバッドのバッテリー残量を確認可能です。

ロック画面ではスリープ解除だけで手早くバッテリー残量を確認できますが、ケースは非対応です。長時間の使用や常にケースもコントロールする場合は可能な場所で状態を調べるほか、空のケースのLEDランプが緑色(フル充電)、オレンジ色(フル充電でない状態)、点灯しない(バッテリー切れ)、サウンド発生(対応モデルでバッテリー低下)によるインジケーターも目安になります。

AirPodsをケースに入れて閉じると、Apple Watch(所有している場合)のバッテリーに切り替わります。

Siriを呼び出して確認する

Siriを利用して、音声とテキストでAirPodsのバッテリー残量を確認します。

  1. iPhoneをロック解除する
  2. 片方のバッドの感圧センサーを長押しする(AirPods Pro/AirPods 第3世代以降)、片方のバッドのステムの外側を2回タップ(AirPods 第1世代/第2世代)、Digital Crownを長押しする(AirPods Max)
  3. Siriが起動したらAirPodsのバッテリー残量をリクエストする

“Hey Siri”と伝えて、ハンズフリーでSiriを呼び出すこともできます(AirPods 第1世代除く)。

AirPods ProとAirPods 4 (アクティブノイズキャンセリングモデル)では、AirPodsの設定画面→「AirPodsを長押ししたときの動作」→左右いずれか使う側にSiriを設定してください(両側も可)。

AirPodsのみのバッテリー残量を知るには便利ですが、各バッドやケースのバッテリーはポップアップやウィジェットなどを利用した方が確実です。

コントロールセンターで確認する

コントロールセンターのメディアコントロールで、AirPodsのバッテリー残量を確認します。

デバイスをタップ
残量を確認
  1. 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを開く
  2. 画面右端にある音符のアイコンをタップ
  3. AirPodsの名前またはiPhoneの名前をタップ
  4. AirPodsのバッテリーを確認する

AirPodsのみのバッテリー残量が表示されます。

ロック画面のメディアコントロールでAirPodsをタップでも、同じ画面を表示できます。

各バッドやケースの充電状態を確認するには不十分なので、事前に把握した上で併用すると良いです。

まとめ

AirPodsのバッテリー残量は、使用状況によって表示が異なります。充電状態を常に保つには、AirPodsもケースもすべてこまめに確認するのがベスト。毎日長時間使う場合やたまに使う場合もこれで安心です。

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