【iOS 26】AirPodsでカメラリモートを使って写真/ビデオを撮影する|ステムでシャッターボタンを操作

iOS 26にアップデートすると、AirPods Pro 2以降とAirPods 4でカメラリモートを利用できます。iPhoneのカメラや対応するアプリで、写真やビデオ撮影を耳元でコントロール。

カメラを手に持ったままや、近くで撮影しづらい場合におすすめです。

AirPodsでカメラリモートを設定する

AirPodsでカメラリモートを使うジェスチャーを設定します。

「カメラリモート」をタップ
ジェスチャーを選択
  1. AirPodsを耳に装着する
  2. iPhoneで「設定」をタップ
  3. Apple Accountの下に表示されるAirPodsの名前をタップ
  4. 「カメラリモート」をタップ
  5. 「1回押す」または「長押し」をタップ
  6. をタップ

カメラリモートに使うジェスチャーはいずれも普段使うものですが、カメラリモートを使用時は自動的に機能が切り替わるので、機能がフリーズしたり不安定になることはありません。

設定中のジェスチャーのみがカメラリモートに使用され、未設定のジェスチャーは通常通りAirPodsのコントロールとして使用できます。

ステムを1回押すジェスチャーをオンにした場合は、長押しでリスニングモード(ノイズコントロール)の切り替えやSiriを起動。長押しをオンにした場合は、ステムを1回押して音楽や動画などを再開/一時停止したり、通話に応答できます。

ダブルタップやトリプルタップよりもシンプルなジェスチャーを取り入れることで、大切な瞬間を逃さずに素早く操作できるメリットがあります。

AirPodsのカメラリモートで撮影する

iPhoneで「カメラ」アプリを起動して、AirPodsで写真やビデオを撮影します。

  1. AirPodsを耳に装着する
  2. iPhoneで「カメラ」をタップ
  3. 「ビデオ」または「写真」をタップ(必要に応じて可能な撮影タイプを選択)
  4. 画面の右上にあるをタップで撮影に応じたモードを設定する
  5. 画面をタップして閉じる
  6. (フロントカメラを使用する場合) をタップ
  7. 設定したジェスチャーに応じてAirPodsのステムを1回押す/長押しをして撮影する
  8. (ビデオ撮影の場合) 撮影時と同じジェスチャーで停止する

設定したジェスチャーは左右いずれのAirPodsに有効で、都合の良い手で同じコマンドができます。

AirPodsからのコマンドは10mほど離れても機能し、使用範囲が広いです。通常のように画面のシャッターボタンをタップと併用でき、ビデオを一時停止するときもこれで対応できます。

セルフィーでは距離を調整しながら背景や被写体をお好みの範囲で収められ、スタンドにiPhoneを置いて景色を背景にした集合写真や全身を撮影するときもお手軽です。

背面カメラでは自分の影や姿が写らないように撮影するときにも役立ちます。

写真撮影時ではシャッター音で確認でき(Live Photosがオフになっている場合)、ビデオ撮影では録画開始時と停止時に短めの音が鳴り、遠くから撮影する場合もAirPodsが機能しているか確認できます。

必要に応じてデバイスの向きを被写体に合わせたり、背面カメラではズームを調節、フロントカメラではをタップで広角と超広角を切り替えると良いです。

iPhone 17シリーズとiPhone Airでは、カメラに後から入り込んだ人物を収めたり、構図に応じて縦横の向きを自動調整できる18MPセンターフレームフロントカメラを利用できます。

「カメラ」を閉じると、通常通りAirPodsをいずれのジェスチャーでコントロールできます。

カメラリモートをオフにする

カメラリモートを完全に使わないときは、設定をオフにします。

  1. AirPodsを装着する
  2. iPhoneで「設定」をタップ
  3. Apple Accountの下に表示されるAirPodsの名前をタップ
  4. 「カメラリモート」をタップ
  5. 「オフ」をタップ

「カメラ」を起動してAirPodsのステムを操作しても、写真やビデオ撮影が機能しなくなります。

まとめ

AirPodsでカメラを操作することでお好みのタイミングで撮影でき、タイマーの必要もなくなります。AirPodsで日常的に使うコントロールとカメラリモートのジェスチャーの組み合わせで、多機能を使いこなせるでしょう。AirPodsのカメラリモートは、iPadOS 26にも対応しています。

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