iPhoneのChromeで使っていないタブを自動的に移動する方法|タイミングを設定して整理しよう

iPhoneでChromeを開くとタブがいっぱい!よく見ると使っていないタブが多く残っている場合があります。そこで必要のないタブは、Chromeに整理してもらいましょう。

選択したタイミングで、自動的に使っていないタブを無効のセクションに移動。普段使うタブにもアクセスしやすくなります。

使っていないタブを自動的に移動する設定をする

  1. 「Chrome」をタップする
  2. スタートページまたはWebページの下にある「…」をタップ
  3. 「設定」をタップ
  4. 「タブ」をタップ
  5. 「無効」をタップ
  6. 「7日後」「14日後」「21日後」から選択する
  7. 「完了」をタップ

3つの期間から選択でき、使用していないすべてのタブに適用されます。

「移動しない」をタップした場合、使用していないタブは無効としてフィルタされずに通常のタブに残ります。タブが勝手に消えてしまうときの対策としても利用可能です。

無効になったタブを表示する

  1. 「Chrome」をタップ
  2. 画面下にあるタブアイコンをタップ
  3. 画面上部へスクロール「アクティブでないタブ」をタップ

設定したタイミングが来ると、タブ一覧画面の上部に「アクティブでないタブ」が期間内にアクセスしなかったタブの件数と一緒に表示されます。

「アクティブでないタブ」をタップで、通常のタブから除外された期限切れのタブをすべて確認できます。

無効になったタブの画面

説明にある期間(7日間)は、設定に応じて表示が異なります。

タブをタップをするとWebページが開き、通常のタブへ移動。無効になったタブでも、いつも通りに利用可能です。

同じ画面で「設定」をタップすれば、期間を変更する画面へアクセスできます。

無効になったタブを閉じる

一定期間使っていないタブは自動的に「アクティブでないタブ」に移動しますが、タブを閉じるには手動で行います。個別と一括で可能です。

  1. 「Chrome」をタップ
  2. 画面下にあるタブアイコンをタップ
  3. 画面上部へスクロール→「アクティブでないタブ」をタップ
  4. タブの「X」をタップ、または閉じるタブを長押し→「タブを閉じる」をタップ

通常のタブを閉じる方法と同じです。

閉じたタブは「最近使ったタブ」から復元できます。

無効になったタブは、固定やタブの選択、並べ替えは不可です。

  1. 「Chrome」をタップ
  2. 画面下にあるタブアイコンをタップ
  3. 画面上部へスクロール→「アクティブでないタブ」をタップ
  4. 画面下にある「アクティブでないタブをすべて閉じる」をタップ
  5. 「すべて閉じる」をタップ

閉じたタブは「最近使ったタブ」からすべて復元可能です。

タブ一覧画面上部から「アクティブでないタブ」が非表示になります。

まとめ

Chromeで使わないタブが増えるときは、自動でひとまとめに閉じるとタブがすっきりします。不意に必要になった場合も、通常のタブのように手軽にアクセスできるのもポイントです。

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