Apple Watchでアクションメニューに機能を追加する|実行・表示位置・サイズ変更まとめ

Apple Watchのハンドジェスチャで実行するアクションメニューに、普段よく使う機能を追加すると使いやすさが向上します。

アクションメニューの位置や大きいサイズに変更することで、ベターな操作ができます。

アクションメニューに機能を追加する

アクションメニューには、最大3つの機能を追加できます。

「メニューをカスタマイズ」をタップ
「アクションを追加」をタップ
  1. 「設定」をタップ
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「AssistiveTouch」をタップ
  4. 「AssistiveTouch」をオン
  5. 「メニューをカスタマイズ」をタップ
  6. 「アクションを追加」をタップ
  7. 機能をタップ
  8. 必要に応じて6と7を繰り返す
  9. <をタップ

追加した機能は、「アクションを追加」画面から非表示になります。

「一般」→「タップ」は「操作」と同じアイコンなので、ハンドジェスチャで直接実行すると良いでしょう。

iPhone→「Watch」→「マイウォッチ」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」→「メニューをカスタマイズ」→「アクションを追加」→「システム」では、「最後に使用したアプリに戻る」も利用できます。

機能を変更したり追加しない場合は、追加中の機能をタップ→「削除」をタップします。

アクションメニューのカスタマイズのみでは、AssistiveTouchがオフでも可能です。

アクションメニューを実行する

アクションメニューを設定中のハンドジェスチャで実行すると、追加した機能とデフォルトの項目が表示されます。

アクションメニュー

「システム」、「操作」、「自動スクロール」、「ショートカット」は、関連する機能を含んだカテゴリーメニュー。コンパクトな表示でスクロールも少なくなり、選択もしやすいです。

「自動スクロール」の速さに違和感がある場合は、「メニューをカスタマイズ」→「自動スクロールのスピード」→「遅い」「中間」「速い→調整してください。

デフォルトの機能は表示中の内容に応じて異なり、文字盤では「時刻を読み上げる」や「文字盤をカスタマイズ」、通知画面では「消去」や「管理」も実行可能です。

アクションメニューを閉じるには、メニューの一番右にあるまたは画面をタップ。加えて「操作」→「エスケープ」では、対応する表示中の画面に応じて直前の画面に戻ります。

アクションメニューの位置を変更する

アクションメニューの位置は、固定または自動で表示できます。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「AssistiveTouch」をタップ
  4. 「AssistiveTouch」をオン
  5. 「メニューをカスタマイズ」をタップ
  6. 「位置」→「自動」「上」「下」→いずれかをタップ
  7. <をタップ

アクションメニューの位置を固定できる場所は、画面上部または下部です。

開始や停止ボタンや心拍数やノイズなどの数値を確認する場合は上部、時刻やワークアウトの進行状況を表示したい場合は下部に設定できます。

自動では画面の表示に応じて画面上部、または下部に配置。基本的に情報やビジュアルなどメインとなる部分を隠さないようにレイアウトされます。

アクションメニューのサイズを大きくする

アクションメニューのアイコンのサイズを大きくします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「AssistiveTouch」をタップ
  4. 「AssistiveTouch」をオン
  5. 「メニューをカスタマイズ」をタップ
  6. 「大きいサイズのメニュー」をオン
  7. <をタップ

大きいサイズでは、アクティビティ中でもアクションメニューのアイコンを区別しやすく直感的にタップできます。

それに伴ってアイコンの名前のサイズも若干大きくなるので、実行したい機能も確認しやすいです(テキストサイズの影響は受けません)。

大きさに関わらず、設定中のテキストサイズに近いサイズに合わせてオンオフできます。

まとめ

頻繁に使う機能を追加することで、アクションメニューが充実します。お好みのハンドジェスチャでコマンドすれば起動もスムーズ。複数の機能を1つの場所で実行できるアクションメニューでApple Watchを快適に操作してください。

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