
Apple WatchにAirPodsを接続して「ミュージック」の音楽を聴いているとき、Apple Watchでは複数の方法で音量を変更できます。
音量のレベルを数値で判断して調整するのもおすすめ。耳への気配りもしながら適切な音量でリスニングしましょう。
「ミュージック」の再生画面で変更する
音楽をリスニング中の再生画面で、音量を変更します。

- AirPodsを耳に装着する
- Apple Watchでアプリ一覧を表示する
- 「設定」をタップ
- 「Bluetooth」をタップ
- 使用するAirPodsをタップして接続する
- アプリ一覧を表示する
- 「ミュージック」をタップ
- 任意の楽曲を再生する
- 再生画面→Digital Crownを回して音量を調整する
音量バーは一時停止中でも可能で、Digital Crownを回すと画面右端に緑色の音量バーが表示されます。
上へ回すと音量が大きくなり、下へ回すと小さくなります。音量バーが表示されない場合は、Digital Crownを早めに回してみてください。
再生画面の表示は、スマートスタックにあるライブアクティビティを利用するのもおすすめ。文字盤の画面下を上へスワイプするかDigital Crownを上へ回して表示されたら、ワンタップするだけです。

再生画面を表示中に他のアプリをあれこれ使用していないなら、Digital Crownをダブルクリックでアプリスイッチャーで表示するのもアイデアです。
文字盤を表示中ならライブアクティビティ、アプリ一覧および画面ではアプリスイッチャーを使い分けることで、効率良い音量調整ができるでしょう。
スマートスタックにライブアクティビティが表示されない場合は、「設定」→「スマートスタック」→「ライブアクティビティ」→「ライブアクティビティを許可」をオン→「メディアライブラリ」→「ライブアクティビティ」をオンにしてください。
コントロールセンターで音量を変更する
音楽の音量を変更する場所には、コントロールセンターもあります。2つの場所で調整可能です。



- AirPodsを耳に装着しApple Watchで音楽を再生する
- サイドボタンを押す
- コントロールセンター→AirPodsのアイコン(音量)をタップ
- 音量バーをスライドまたはDigital Crownを回して調整する
- 画面左上にあるxをタップしてコントロールセンターに戻る
- サイドボタンを押して元の画面に戻る
基本的な音量調整をするコントロールセンターは、習慣的にアクセスしやすい場所です。
音量バーはノイズコントロール対応モデルでは横向きになります。非対応および一時停止中では、どの画面でもDigital Crownでも調整できる縦向きの音量バーです。
押しやすいサイドボタンと、調整しやすい大きめの音量バーで操作性も抜群です。
音量の数値を確認して調整する
コントロールセンターには、音量レベルをリアルタイムで確認しながら変更する機能もあります。普段大きめの音量で音楽を聴いている場合では、耳への負担の度合いも認識できます。


- 音楽を再生中にサイドボタンを押す
- 耳のアイコンをタップ
- 「ヘッドフォン音量」→左右にあるラッパのアイコンをタップして調整する
音量を小さくする場合は左の小さいラッパ、大きくする場合は右の大きいラッパを必要なだけタップします。コントロールセンターの音量バーも連動します。
音量が変更されるごとに下にあるインジケーターのレベルや色も変化し、80より小さい場合は聴覚に支障を与えない緑色、80以上では黄色でアラートを示します。コントロールセンターでも色で手軽に音量の状態がわかるので、疑わしいときは確認すると良いでしょう。
dB値やインジケーターの下に表示される数値は、「ノイズ」で測定される音量レベルを判断するときにも役立ちます。
Siriで音量を変更する
音量の変更をアシストしてもらいたいときは、Siriに頼むこともできます。


- AirPodsを装着する
- Apple Watchで音楽を再生する
- Digital Crownを長押しする、または”Hey Siri”と言って呼び出す
- Siriが起動したら音量の上げ/下げをリクエストする
- 操作が完了したらDigital Crownを押して画面を閉じる
音量のレベルをパーセントで尋ねることもできます。数値で音量を的確に判断でき、普段のレベルと比較もしやすいです。

Siriは同じ操作を繰り返し行うときにもベストパートナーで、連続して音量の変更をリクエストするときもお手軽です。
Siriを呼び出す方法は、「設定」→「Siri」をタップして設定を確認してください。
会話時に自動で音量を変更する
対応するAirPodsでは、会話時に自動的に一定の音楽の音量を下げたり上げることができます。


- AirPodsを装着する
- 音楽を再生する
- サイドボタンを押してコントロールセンターを開く
- AirPodsのアイコン(音量)をタップ
- 画面下部にある「会話感知」をオン
音楽を再生中に会話を開始すると音量が最小に抑えられるので、音量を下げたり一時停止をする必要がなくなります。
会話が終了すれば自動的に元の音量に戻るので、後で音量を上げる手間もありません。
支払い中、両手に荷物を持っている、アクティビティ中に手が離せない場合もシームレスです。
音声を認識して反応するため、ふと一人で話した時でも機能します。
まとめ
音楽が聞こえづらい、外部にも漏れるような音量はすぐに変更したいものです。Apple Watchならさまざまな方法で、臨機応変に最適な音量を調整できます。着信音や通知音の調整については、Apple Watchで着信音と通知音を調整する|サウンドのカスタマイズも可能をご覧ください。
こちらの記事もおすすめ
Apple WatchのShazamで曲の情報を調べる|再生・削除まとめ
Apple Watchでカレンダーをコンプリケーションに表示する|手元で予定や日付を確認
Apple WatchのGoogleマップで経路のショートカットを作成する方法
Apple Watchで高血圧パターンの通知を設定して健康管理をする
Apple Watchでウィジェットの提案をカスタマイズ|アプリや関連項目を個別に設定
Apple Watchの画面表示を「常にオン」に設定する|確認したいアプリもカスタマイズ
iPhoneでApple Watchを探す方法|手元で見つからないときのSOS!
Apple Watchの「ミュージック」をAirPodsにAirPlayする方法

コメントを投稿するにはログインしてください。