
Apple Watchでカレンダーをコンプリケーションに表示すると、文字盤から今日の予定や日付をチェックできます。
コンプリケーションをタップすれば、カレンダーで表示切り替えも可能。毎日のスケジュール管理はこれで完璧です。
カレンダーのコンプリケーションを設定する
カレンダーのコンプリケーションは2種類あり、対応する文字盤で設定可能です。文字盤によって選択できるコンプリケーションは異なります。


- カレンダーのコンプリケーションを設定する文字盤を表示する
- 文字盤を長押しする
- 「編集」をタップ
- 画面を左へスワイプして「コンプリケーション」の画面を表示
- カレンダーを設定する場所をタップ
- 必要に応じて画面左上にある「<」をタップ→「カレンダー」をタップ
- 「スケジュール」または「今日の日付」のいずれかを選択
- 画面を長押し、またはDigital Crownを押す
- 画面をタップ、またはDigital Crownを押して編集画面を閉じる
コンプリケーションのスタイルは場所によって異なり、画面の4隅の位置に応じて角の向きが変わったり、ラウンド、横向きなどで設定できます。
スケジュールと日付のコンプリケーションを同時設定で、今日の予定がよりクリアになります。
すばやく予定や日付をチェックしたい場合は、他のコンプリケーションをオフにしたり、設定できるコンプリケーションの数が少ない文字盤を選ぶと良いでしょう。
カレンダーのコンプリケーションを表示
コンプリケーションを設定すると、今日の予定(「スケジュール」)、または今日の日付(「今日の日付」)が文字盤で選択したコンプリケーションの場所に表示されます。
「スケジュール」の表示



時刻を設定したスケジュールがあると時刻とイベント名が表示され、ラウンドでは時刻のみ表示されます。
終日では、4隅のコンプリケーションに「予定はありません」、ラウンドでは「なし」、横向きでは「今後の予定なし」で表示。スケジュールがないと、いずれも「なし」が表示されます。
場所のスペースに、スケジュールのイベント名が入りきれない場合は省略されます。
「今日の日付」の表示


「今日の日付」を4隅に設定した場合、ハイライトされた今日の日付、前後1日、省略された曜日が表示されます。
「タイムラプス」や「写真」などの横向きのコンプリケーションでは、◯月◯日◯曜日のように日付をフル表示できる場合もあります。
いずれの表示も、Apple Watchを編集中にiPhoneなど他デバイスでカレンダーのスケジュールを変更した場合は、Apple Watchの編集が完了してからコンプリケーションに反映されます。
カレンダーのコンプリケーションの機能
「スケジュール」と「今日の日付」は文字盤上での表示が異なりますが、タップをするとカレンダーの同じ画面が表示されます。


基本的に「次はこちら」「リスト」「日」のいずれかで表示されます。表示スタイルは直前に使用したもので、カレンダーの画面右下にある「…」をタップで表示切り替え可能です。
「週」または「月」に切り替えた後にコンプリケーションをタップした場合は、最近表示した「次はこちら」「リスト」「日」のいずれかの画面に戻ります。
常に他のスケジュールも続けて確認したい場合は、「リスト」で表示しておくと良いです。
表示スタイルは、他の文字盤のカレンダーコンプリケーションにも適用されます。
まとめ
Apple Watchのカレンダーをコンプリケーションに設定することで、スポーツ中や移動中でも大切なスケジュールを見逃すことなし。複数のスケジュールがあるときも、コンプリケーションがしっかりアシストしてくれます。

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