Apple Watchでカレンダーをコンプリケーションに表示する|手元で予定や日付を確認

Apple Watchでカレンダーをコンプリケーションに表示すると、文字盤から今日の予定や日付をチェックできます。

コンプリケーションをタップすれば、カレンダーで表示切り替えも可能。毎日のスケジュール管理はこれで完璧です。

カレンダーのコンプリケーションを設定する

カレンダーのコンプリケーションは2種類あり、対応する文字盤で設定可能です。文字盤によって選択できるコンプリケーションは異なります。

設定前の「コンプリケーション」の画面
カレンダーのコンプリケーション
  1. カレンダーのコンプリケーションを設定する文字盤を表示する
  2. 文字盤を長押しする
  3. 「編集」をタップ
  4. 画面を左へスワイプして「コンプリケーション」の画面を表示
  5. カレンダーを設定する場所をタップ
  6. 必要に応じて画面左上にある「<」をタップ→「カレンダー」をタップ
  7. 「スケジュール」または「今日の日付」のいずれかを選択
  8. 画面を長押し、またはDigital Crownを押す
  9. 画面をタップ、またはDigital Crownを押して編集画面を閉じる

コンプリケーションのスタイルは場所によって異なり、画面の4隅の位置に応じて角の向きが変わったり、ラウンド、横向きなどで設定できます。

スケジュールと日付のコンプリケーションを同時設定で、今日の予定がよりクリアになります。

すばやく予定や日付をチェックしたい場合は、他のコンプリケーションをオフにしたり、設定できるコンプリケーションの数が少ない文字盤を選ぶと良いでしょう。

カレンダーのコンプリケーションを表示

コンプリケーションを設定すると、今日の予定(「スケジュール」)、または今日の日付(「今日の日付」)が文字盤で選択したコンプリケーションの場所に表示されます。

右上隅に表示された「スケジュール」
ラウンドの「スケジュール」
予定なし

時刻を設定したスケジュールがあると時刻とイベント名が表示され、ラウンドでは時刻のみ表示されます。

終日では、4隅のコンプリケーションに「予定はありません」、ラウンドでは「なし」、横向きでは「今後の予定なし」で表示。スケジュールがないと、いずれも「なし」が表示されます。

場所のスペースに、スケジュールのイベント名が入りきれない場合は省略されます。

左上隅に設定した今日の日付
フル表示された日付

「今日の日付」を4隅に設定した場合、ハイライトされた今日の日付、前後1日、省略された曜日が表示されます。

「タイムラプス」や「写真」などの横向きのコンプリケーションでは、◯月◯日◯曜日のように日付をフル表示できる場合もあります。

いずれの表示も、Apple Watchを編集中にiPhoneなど他デバイスでカレンダーのスケジュールを変更した場合は、Apple Watchの編集が完了してからコンプリケーションに反映されます。

カレンダーのコンプリケーションの機能

「スケジュール」と「今日の日付」は文字盤上での表示が異なりますが、タップをするとカレンダーの同じ画面が表示されます。

カレンダー内の「…」
表示変更画面

基本的に「次はこちら」「リスト」「日」のいずれかで表示されます。表示スタイルは直前に使用したもので、カレンダーの画面右下にある「…」をタップで表示切り替え可能です。

「週」または「月」に切り替えた後にコンプリケーションをタップした場合は、最近表示した「次はこちら」「リスト」「日」のいずれかの画面に戻ります。

常に他のスケジュールも続けて確認したい場合は、「リスト」で表示しておくと良いです。

表示スタイルは、他の文字盤のカレンダーコンプリケーションにも適用されます。

まとめ

Apple Watchのカレンダーをコンプリケーションに設定することで、スポーツ中や移動中でも大切なスケジュールを見逃すことなし。複数のスケジュールがあるときも、コンプリケーションがしっかりアシストしてくれます。

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