
Apple Watchでアラームをコンプリケーションに設定するとアラームの管理がしやすくなります。アラームの時刻やスヌーズの確認、コンプリケーションからアラームアプリも起動可能。
アラームのコンプリケーションの表示スタイルは、文字盤に応じて選択できます。
アラームのコンプリケーションを設定する文字盤を選択する

- 文字盤を表示する
- 任意の文字盤を長押しする
- 文字盤を左へスワイプして新規「+」をタップ
- コンプリケーションに対応する文字盤の「追加」をタップ
アラームの表示スタイルは、コンプリケーションの場所によって異なります。
モジュラーやインフォグラフなど異なるアラームのスタイルを同時に設定できる文字盤では、見やすい位置やスタイルでコンプリケーションをカスタマイズしやすいです。
アラームのコンプリケーションを設定する



- 文字盤を表示する
- アラームのコンプリケーションを設定する文字盤を長押しする
- 「編集」をタップ
- 画面をスワイプして「コンプリケーション」を表示する
- アラームを設定するコンプリケーションをタップ
- (他のアプリのコンプリケーションが表示されている場合) 「<」をタップ
- 「アラーム」をタップ
- コンプリケーションをタップ
- 画面を長押しする
- 画面をタップ
コンプリケーションの場所に応じて、時刻、テキスト、アイコンなど規定のスタイルを選択できます。モジュラーのように、アラームの開始時刻までの残り時間もチェックできる文字盤もあります。
アラームのスタンバイ中は、現在の時刻に一番近いアラームが表示されます(起床時刻アラームも含む)。アラームアプリで未設定でも、スタンバイ中の睡眠アラームがある場合は睡眠アラームが表示されます。
起床時刻アラームも未設定の場合は時刻がアイコンになったり、「全アラームオフ」や「オフ」に切り替わります。
アラームのコンプリケーションでスヌーズを確認する



アラームをスヌーズした場合は、文字盤のコンプリケーションの場所に応じて「スヌーズ中」や「zzz」、再開までの残り時間、画面上部にアニメーションアイコンが表示されます。
いずれのパターンもスタンバイ状態やオフ状態と区別しやすく、とりわけ心拍のように動く画面上部のアイコンは小さくても気づきやすいです。
コンプリケーションまたはアイコンをタップでアラームアプリが開き、他のアラームのチェックや編集もお手軽。スヌーズ中でも中断されずに表示できます。
まとめ
Apple Watchのアラームは、コンプリケーションに設定すると利便性が高まります。お好みの文字盤とコンプリケーションを組み合わせて、アラームやスヌーズをフォローしましょう。

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