
Macでメールの詳細を書き留めるときは、リマインダーに直接追加しましょう。事前通知や繰り返しも設定でき、リマインダーからメールへもワンクリックでアクセス可能です。
長いメールでも、リマインダーで手軽にスケジュール管理ができます。
メールの詳細をリマインダーに追加する
メールに記載されている必要事項をリマインダーに追加します。必要に応じてリマインダーの保存先リストを作成してください。


- 「メール」をクリック
- リマインダーに詳細を追加するメールを表示する
- 件名をトリプルクリックで選択して右クリック
- 「共有」をクリック
- 「リマインダー」をクリック
- 必要に応じてタイトルを変更したり、メモを入力する
- タイトル右にある「i」をクリック
- リマインダーに追加する詳細を入力する
- 「リストを選択」→追加するリマインダーのリストを選択
- 「追加」をクリック
事前通知の早期リマインダーや通知の繰り返しを設定しておくと、内容をフォローしやすいです。
メール内のURLや画像など、関連情報を追加するのも良いでしょう。メールのスクリーンショットを保存すれば、その場で閲覧できます。
他にも関連するメールを同じリストに追加することで、手動のスマートメールボックスのようにも使えます。
共有で「リマインダー」が表示されない場合は、「共有」をクリック→「機能拡張を編集」→「リマインダー」にチェックを入れる→「完了」をクリックします。
リマインダーに追加した詳細を確認する
リマインダーを起動して、メールから追加した詳細を確認します。

- 「リマインダー」をクリック
- サイドバー→「マイリスト」→メールの詳細を追加したリマインダーがあるリストをクリック
リマインダーにはメールで追加した詳細が簡潔に表示されます。
リマインダーの全体的な詳細をチェックするには、リマインダーのタイトルにポインタを置く→右に表示される「i」をクリックで、追加したときと同じウインドウを開きます。詳細ウインドウを閉じるには、リマインダーの画面をクリックします。
URLや画像を保存した場合は、ダブルクリックやクイックルックで一時的な表示も可能。クイックルックは、URLまたは画像を右クリック→(URLの場合)「Webサイトをクイックルック」をクリック、(画像の場合) 「画像をクイックルック」をクリックします。項目を選択→スペースキーを押してもOKです。
URLと画像、または各項目が複数ある場合はいずれかをクイックルックで表示し、ウインドウ左上にある「<」「>」をクリックで前後の項目を切り替えられます。
リマインダーのタイトルやメモをクリックすると、対応する項目で編集や削除が直接できる状態になります。詳細ウインドウを開かずに、項目をクリックで編集可能です。
リマインダーからメールを表示する
メールのオリジナルの内容を表示するには、リマインダーからメールへアクセスします。

- 「リマインダー」をクリック
- サイドバー→「マイリスト」→メールの詳細を追加したリマインダーあるリストをクリック
- メールで内容を表示したいリマインダーの右にあるメールのアイコンをクリック
メールをダブルクリックしたときのように、個別のウインドウで表示されます。
リマインダーごとにメールを開くことができます。
まとめ
メールの詳細をリマインダーに追加すれば、メールを起動して受信ボックスから検索することもなし。複数のイベントがあるときも、リマインダーと連携でクリアしましょう。

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