Macの「写真」でピン留めをする|1つのカテゴリーによく使う項目を保存

Macの「写真」コレクションにある特定の項目を見るとき、あちこちカテゴリーを探すのは大変です。

ピン留めをすれば専用のカテゴリーで管理でき、ワンクリックで表示できます。

項目をピン留めする

「コレクション」またはサイドバーで、カテゴリーやその項目をピン留めします。ピン留めしたカテゴリーや項目は、元の場所に残ります。

  1. 「写真」をクリック
  2. サイドバー(非表示の場合は画面左上にあるをクリック)→「コレクション」→ピン留めするカテゴリーの項目を右クリック(「最近または過去の日々」除く)
  3. 「ピン留め」をクリック

ピン留めをした項目は、「コレクション」→「ピン留め」に追加されます。

同じカテゴリーで複数の項目を選択してピン留めする場合は、項目を選択→選択した項目の1つを右クリック→「ピン留め」をクリック。

ピン留めした項目は、メニューバー→「表示」→「ピン留め」にも一覧表示されます。

  1. 「写真」をクリック
  2. サイドバー→ピン留めするカテゴリーの項目を右クリック
  3. 「ピン留め」をクリック

ピン留めをすると、サイドバー→「ピン留め」に項目が追加されます。

「すべてのアルバム」と「共有アルバム」では、含まれるすべての項目をピン留めできます。個別にピン留めもする場合は、カテゴリー名の左にある>をクリック→項目を右クリック→「ピン留め」をクリック。

「ピン留め」の右にある+をクリックすれば、「ピープル」や「メモリー」などサイドバーに非表示中のカテゴリーも丸ごとピン留め可能です。アルバムのように>があるカテゴリーでは、ここでも個別に追加できます。

サイドバーの「ピン留め」

ピン留めの項目はそれぞれ関連するアイコンで統一しているため、アルバムのキー写真は非表示です。

項目は追加順に並び、ドラッグで並べ替えできます。メニューバー→「表示」→「ピン留め」や「コレクション」→「ピン留め」でも、順序は同期します。

ライブラリの項目をピン留めしたい場合は、アルバムを作成するかピン留めされたアルバムに追加してください。

ピン留めを解除する

ピン留めが必要ない場合は解除します。

  1. 「写真」をクリック
  2. サイドバーを表示、または「コレクション」をクリック
  3. 「ピン留め」→解除する項目を右クリック
  4. 「ピン留め解除」をクリック

項目がある元の場所でピン留めした項目を右クリック→「ピン留め解除」をクリックも可能です。

「すべてのアルバム」や「ピープル」のようなグループカテゴリーでは、それぞれに含まれるすべての項目を解除。対応するカテゴリーでピン留めした個別の項目は保持されます。

「コレクション」では、複数の項目を選択して解除できます。

「コレクション」→「おすすめの写真」で個別にピン留めした項目は、サイドバーにタイトルが表示されないので「コレクション」で操作してください。

メニューバー→「表示」→「ピン留め」からも解除されます。

まとめ

ピン留めをすると、普段よく表示するカテゴリーや項目へのアクセスが容易になります。並べ替えも工夫して、クリックしやすい順序にするのもおすすめ。ピン留めはデバイス間で同期しないので、必要に応じてiPhoneやiPadでも設定してください。

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