
iPhoneの「写真」で、写真やビデオの向きを左右に変える方法をご紹介します。被写体を向き合わせたり、配置を移動したりなどレイアウトをカスタマイズ。
さらにコンテンツの向きを上下左右に360度回転することで、異なる表現に見せることも可能です。
写真/ビデオを反転する
写真またはビデオ全体を、左または右に反転します。


- 「写真」をタップ
- 反転する写真/ビデオをタップ
をタップ- 「切り取り」をタップ
- 画面上部にある
をタップ - 必要に応じてピンチで大きさ、ドラッグで配置を調整
- 黄色のチェックをタップ
写真/ビデオが鏡に映したかのようにすべての向きが反対になり、被写体や影、光が差し込む方向も元の位置から移動します。
向きを変えることで部屋が異なるレイアウトになったり、新しい風景にも出会えるでしょう。右の手足が左の手足になるように、視線も逆になるなど、まるで再撮影をしたかのようです。
文字や数字が含まれている場合は、鏡に映したときのように反対向きになるので読みづらくなります。写真の場合なら、「クリーンアップ」で消去すると違和感がなくなるでしょう。
写真/ビデオを回転する
反転する前後に、写真またはビデオを上下左右に360度回転することもできます。対称的な被写体や抽象画のようにどの方向にも配置できるものなど、角度によって向きの影響を大きく受けない写真におすすめです。


- 「写真」をタップ
- 向きを回転する写真/ビデオをタップ
をタップ- 「切り取り」をタップ
- 画面上部にある
をタップ - お好みの方向になるまで5を繰り返す
- 必要に応じてピンチで大きさ、ドラッグで配置を調整
- 黄色のチェックをタップ
写真はタップごとに、左→下→右→上へと90度ごとに回転します。
回転により縦または横向きで撮影した画面の向きも変わり、様々な表情を選択できます。
寝そべっている被写体を縦向きに回転して壁や木などにもたれているかのように見せたり、天井とフロアを入れ替えるなど、異なるシチュエーションをクリエイト。
元の位置または回転後に「切り取り」の編集画面にある傾き補正
を使うと、スライダーでさらに0°〜45°まで細かな角度変更もできます。本来の機能である、斜め撮りをしてしまった写真を真っ直ぐに調整したいときも重宝します。
まとめ
コンテンツ内の被写体の向きは、写真やビデオを撮影後でも反転や回転で手軽に変更できます。単に向きを変えるのはもちろん、見え方を変えるときの編集法としても活用してください。
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