
iPadのフリーボードにアルファベットでテキストや手書き文字を追加すると、その下に赤い点線や青い点線が表示される場合があります。
スペルミスを防止する機能ですが、必要ないときは非表示にするとボード作りに集中できます。
テキストから赤い点線を非表示にする
テキストを入力するときに、赤い点線を表示しないように設定します。

- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「キーボード」をタップ
- 「スペルチェック」をオフ
- 「フリーボード」をタップ
- 画面上部にある
をタップ(非表示の場合は画面を広げ、+→
「テキスト」をタップ) - テキストフォームをダブルタップしてテキストを入力する
以降、テキストを入力すると赤い点線が表示されなくなります。
既存のテキストにある赤い点線も、ユーザーの確認を待つかのようにボードを動かすと非表示になります。
テキストを追加したタイミングに関わらず設定は統一されるので、見た目だけで設定状態を判断可能です。
同じボードにある手書き文字に対しても、スペルチェックの機能はオフになります。
スペルチェックをオンにしてボードを動かすと、赤い点線が表示されていたテキストおよびオフ時に入力したスペルチェックが必要なテキストに再表示されます。
手書き文字から青い点線を非表示にする
Apple Pencilで書いた文字にもスペルチェックは反応します。マークアップツールバーで青い点線を非表示にするのも可能です。

- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「キーボード」をタップ
- 「スペルチェック」をオフ
- 「フリーボード」をタップ
- 画面上部にある
をタップ、(非表示の場合は画面を広げ、+→
「描画と手書きツール」をタップ) - マークアップツール→ペンツールをタップ
- Apple Pencilでボードに文字を書く
どんな単語を書いても、青い点線が表示されなくなります。
「スペルチェック」が有効中に文字に表示された青い点線は数秒経つと自然に消えますが、完全にオフにすることで最初から気になりません。
同じボードにスペルチェックが必要なテキストがある場合は、ボードを動かすと赤い点線も非表示になります。
マークアップツールの設定でオフにする
「キーボード」の設定画面で「スペルチェック」をオンにすると、マークアップツールにも関連する機能が表示されオンになります。

マークアップツールバーの右にある…→「手書きスペルチェック」をオフにします。
既存の青い点線および以後手書きした文字を書いても、青い点線が表示されません。
オフの設定はフリーボードのみに適用されるので、「スペルチェック」はオンを保持できます。「メール」や「メモ」でも、個別に手書きスペルチェックの機能を利用可能です。
まとめ
iPadでフリーボードにテキストや手書き文字を追加するたびに点線が気になるときは、スペルチェックをオフにするだけで非表示にできます。手書き文字では、マークアップツールバーの設定も併用して点線を消去してください。

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