
macOS Tahoeで、SafariのタブバーをWebページの上部にある背景色で表示または非表示にする方法をご紹介します。
ワンクリックでタブバーの外観をカスタマイズして、作業の効率を高めましょう。
タブバーに色を表示する
閲覧中のWebページの上部にある背景色を、タブバーに表示します。

- 「Safari」をクリック
- メニューバー→「Safari」→「設定」をクリック
- 「タブ」をクリック
- 「外観」→「タブバーにカラーを表示」をオン
タブバーの色の変化がわかるように、Webページ上部のメニューに背景色があるものを表示してください。
色は表示中のWebページのタブバーとツールバー全体の背景に適用され、Webページと一体化したように見えます。色の表示をオフにしている場合と比較すると違いが明らかです。


色をWebページとコーディネートすることで、相互の色合いの違和感が薄れ視覚的にウインドウも広く見えます。
同じWebサイトでもページによって上部の背景色が白や黒の場合は、外観モードに応じてダークまたはライトになります。
ウインドウ全体に画像が表示されるスタートページでは背景が半透明になり、ダークモードでは背景によってタブバーやツールバーがダークになる場合もあります。
タブバーの色によってはタブのタイトルが見えづらくなる場合があるので、外観的におしゃれになると同時に実用性が落ちる可能性もあります。
仮にWebページの背景色をタブごとに維持できれば、色でタブを区別するのに役立つでしょう。
タブバーの色を非表示にする
Webページのメニューの背景色に影響を受けずに、タブバーを表示します。

- 「Safari」をクリック
- メニューバー→「Safari」→「設定」をクリック
- 「タブ」をクリック
- 「外観」→「タブバーにカラーを表示」をオフ
タブバーやツールバーの色が非表示になり、ライトまたはダークの外観モードに応じてWebページとの境目がはっきりします。


Webページのメニューと紛らわしさも軽減でき、スタートページの背景とも区別がつきやすいです。
ダークモードではさらにくっきりと範囲を強調でき、背景色を最小限に保つライトモードでは集中力を高めます。
どのWebページを開いても色の変動がなく、タブのタイトルと背景のコントラストが高いので見やすさも向上。スタートページではタブバーの背景が不透明になってはタイトルが際立ち、画像のトーンを選ぶ必要もなくなります。
長時間の作業でも飽きがこないビジュアルですが、色のタブバーから切り替えたときは単調に見え、Webページもクラシックな印象になります。
従来の「セパレート」でタブバーを使い慣れていた場合は、色をオフにすることで表示を元に戻すことができました。
まとめ
タブバーの色の表示機能は、アップデートで削除された「コンパクト」と同じように利用できます。Webページに馴染ませてデザイン性を高める、色なしで作業に集中するなど、お好みの表示で快適な検索をしてください。
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