Apple Watchでダブルタップを操作する|簡単なジェスチャーでスピーディーに実行

対応するApple Watchでダブルタップを使うと、音楽の再生や一時停止、通話の応答や終了、スマートスタックの表示などさまざまな機能をコントロールできます。

片手ですべて実行できるので、他のアクティビティを進行しながら対応可能です。

ダブルタップをオンにする

ダブルタップを使うには、設定をオンにします。

「ジェスチャ」をオン
「ダブルタップ」をオン
  1. 「設定」をタップ
  2. 「ジェスチャ」をタップ
  3. 「ジェスチャ」をオン
  4. 「ダブルタップ」をタップ
  5. 「ダブルタップ」をオン
  6. 画面を上へスクロール→必要に応じて「再生」「スマートスタック」「Apple Vision Proの再生中」を設定する

音楽の再生中とスマートスタックでは普段よく使う操作をオンにすることで、ダブルタップを使う価値が高くなります。

Apple Vision Proでは、個別にダブルタップをオンまたはオフの選択が可能です。

低電力モード中はダブルタップが使えないので、使用前に文字盤の上部やコンプリケーション、コントロールセンターなどでバッテリー表示が黄色になっていないか確認してください。

ダブルタップで機能を操作する

親指と人差し指の指先を合わせるようにダブルタップして、機能を操作します。

親指と中指など、人差し指以外の組み合わせでも機能するので、状況に応じて代用してください。

主に以下のようなシーンで、ダブルタップを利用できます。アプリや表示によって機能は異なります。

  • ワークアウトを開始
  • タイマーを停止
  • アラームのスヌーズ
  • 電話の応答/終了
  • メールの返信
  • メッセージの返信
  • メモを新規作成
  • 音楽の再生/一時停止
  • Shazamの起動/停止
  • カメラリモートで写真/ビデオ撮影
  • 「写真」のスタック項目を順に表示
  • 「アクティビティ」のカテゴリー表示切り替え
  • 「マップ」の経路の詳細切り替え
  • 「カレンダー」の日めくり
  • スマートスタックを表示/順に表示/起動
  • 通知の詳細を表示
  • 画面スクロール

ダブルタップでコマンドするときは、機能を認識できるよう関連するUIを表示してください。画面をタップして操作するときと同じ要領です。

メールやメッセージでは、それぞれメッセージ欄を表示中にダブルタップで返信画面を開いたり、内容を入力した後に送信できます。メールではメッセージを作成後、「送信」を表示中に実行します。

スマートスタックで「選択」をオンにした場合、文字盤を表示中にダブルタップでスマートスタックを起動してもう一度実行すると、一番上にあるアプリが起動します。ワークアウトや音楽など再開と一時停止を繰り返すアプリに最適です。

通知の詳細に関しては、「設定」→「通知」→「タップして通知の詳細を表示」をオンにしている場合に、内容を表示するときにおすすめ。

画面スクロールは、表示中の画面で実行する機能がない場合に利用できます。

ワークアウトの再開、コンプリケーションの設定画面、「マップ」の経路選択のようにダブルタップを使えない場合があります。画面上部にジェスチャアイコンが表示されるので、画面タップやDigital Crownを併用してください。

常にオンで画面が薄暗くなっている時は、ダブルタップも無効になります。画面を手前に起こすまたはタップをして、通常の明るさに戻した状態で実行してください。

ダブルタップをオフにする

Apple Watchでダブルタップを使用しない場合は、設定をオフにします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「ジェスチャ」をタップ
  3. 「ダブルタップ」をタップ
  4. 「ダブルタップ」をオフ

ダブルタップの機能がオフになります。

「手首フリック」や「カバーして消音」の機能を使用していない場合は、「ジェスチャ」をオフにしても良いです。ジェスチャに関する項目がすべて非表示になります。

まとめ

ダブルタップはApple Watchを手際よく操作するジェスチャーとして利便性を高めてくれます。シンプルなジェスチャーで多様な機能に対応するダブルタップで、毎日のアクティビティを快適にやりこなしてください。

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