【iOS 26.5/iPadOS 26.5/macOS Tahoe 26.5/watchOS 26.5】リマインダーを特定の時刻で再通知する

iOS 26.5、iPadOS 26.5、macOS Tahoe 26.5、watchOS 26.5では、リマインダーをスヌーズで再通知する特定の時刻を設定できます。

午前中、午後中、今晩中いつ来るのかソワソワせずに、リマインダーを管理しやすくなります。

リマインダーを再通知する時刻を設定する

使用中のデバイスで、リマインダーをスヌーズで再通知する指定の時刻を設定します。

iPhone/iPad
Mac
Apple Watch
  1. リマインダーの通知が来たら、以下使用中のデバイスに応じて操作する
    • (iPhone/iPad) ロック画面、バナー、通知センター→リマインダーの通知を長押し
    • (Mac) デスクトップの右上に表示されるバナー、通知センター→リマインダーの通知にポインタを置く→「オプション」をクリック
    • (Apple Watch) 通知をタップ (文字盤上部に赤い丸がある場合はインジケーターを下へスワイプ→リマインダーの通知をタップ)
  2. 「<時刻>にリマインダー通知」をタップ/クリック

時刻を設定すると通知が非表示になり、タイミングが来ると再び通知が届きます。

必要に応じて、さらにリマインダーをスヌーズする時刻を設定してください。

スヌーズの時刻は現在の時刻に応じて変動し、午前中に受信した通知は13:00、お昼頃に近づくと19:00、夕方になると明日の5:00になるパターンです。同じ日に受信した他のリマインダーの通知も、時間の経過に応じて切り替わります。

「1時間後にリマインダー」は再通知されるおおよその時刻を把握できますが、短時間のため何度も繰り返しスヌーズしては、気を逸らされるだけかもしれません。

午前、午後、今晩のように時間の範囲が広い場合も、頭の中に通知のタイミングを押さえられずリマインダーは宙に浮いた状態です。

スヌーズする時刻を固定することで一定時間内の軸に沿って行動でき、作業に集中しながらリマインダーの見落としも防止できます。

まとめ

リマインダーの通知を特定の時刻でスヌーズすれば、1日の行動がしやすくなります。数時間先のリマインダーでもしっかり確認しながら、要件をやりこなせるでしょう。

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