
iPadでタブを個々のウインドウで表示したいときは、タブを含んで新規ウインドウで開くと手際良いです。
Webページのリンクにも対応し、ウインドウごとに集中して作業できます。
タブメニューで新規ウインドウを開く
タブを長押しで表示するメニューで、新規ウインドウを開きます。

- 「Safari」をタップ
- 新規ウインドウで開くタブを長押しする
- 「タブを新規ウインドウに移動」をタップ
操作元と同じプロファイルで、新規ウインドウが前面に開きます。
タブをコンパクト表示している場合は表示中以外のタブに有効で、操作したタブが新規ウインドウで開きます。表示中のタブは新規ウインドウに非対応のアドレスバーと統合されるため利用できません。
固定タブを新規ウインドウで開く場合は、解除をしてください。
フルスクリーンで使用している場合におすすめです。
メニューバーで新規ウインドウを開く
有効中の場合は、メニューバーでもタブを新規ウインドウで開くことができます。

- 「Safari」をタップ
- 新規ウインドウで表示するタブを表示する
- 画面上部を下へスワイプしてメニューバーを表示する
- 「ウインドウ」をタップ
- 「タブを新規ウインドウに移動」をタップ
コンパクト表示のタブも、内容を画面で表示しながら新規ウインドウで開けます。
メニューバーは、「設定」→「マルチタスクとジェスチャ」→「ウインドウ表示アプリ」または「ステージマネージャ」→「スワイプしてメニューバーを表示」をオンにしている場合に利用できます。
対応するウインドウスタイルを使用中は、メニューバーもオンにしておくと操作する場所が一つ増えます。
タブをドラッグして新規ウインドウを開く
ウインドウを個別に表示している場合は、タブをドラッグして新規ウインドウを開くことができます。


- 「Safari」をタップ
- 新規ウインドウで開くタブをドラッグしてタブバーから引き抜き、画面にドロップする
タブが画面全体に表示されている場合は、画面の左右いずれかの端へタブを押し込むようにドラッグすると2分割になります。
画面端の少し手前で静止しウインドウの側面に矢印が表示中にドロップすると、Slide Overになります。
リンクを新規ウインドウで開く
対応するWebページ内のリンクを新規ウインドウで開きます。

- 「Safari」をタップ
- Webページのリンクを長押しする
- 「新規ウインドウで開く」をタップ
テキストリンク、画像リンク、ボタンリンクなどに有効です。
同じWebページ内のリンクでも、個別のウインドウで表示されます。
まとめ
Safariのタブやリンクを直接新規ウインドウで開けば、新規ウインドウを作成したりURLをコピー&ペーストする必要がなくなります。複数の方法があるので、使用状況に応じて使い分けてください。
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