
iOS 18/iPadOS 18では、「写真」で編集中に画面の外観をダークモードまたはライトモードに変更することができます。
他のアプリに影響を与えず、編集画面と同じ場所で切り替え可能。これまでのように、システムの外観モードで使うこともできます。
ダークモード/ライトモードに切り替える
「写真」のダークモードとライトモードの外観設定は、編集画面で行います。


- 「写真」をタップして起動する
- 任意のコンテンツを表示する
- 画面下部にある
をタップ - 画面右上にある
をタップ - 「外観」をタップ
- 「ダーク」または「ライト」をタップ
「写真」のすべての編集画面が、設定したモードに切り替わります。どのコンテンツでも、編集画面を表示中はいつでもモードを変更できます。
満員電車や人混みで編集作業をするときはダークモード、暗がりではライトモードを使用するなど、状況に応じて手軽に切り替えられます。


コンテンツをアップロードする場所の背景と色合いのバランスを取りたいときも便利です。露出やコントラストなどの調整やフィルタもベストなトーンで選択できます。
各アイコンやマークアップツールの白黒を反転したいときも便利です。
外観の設定は、「写真」を閉じたり編集した写真やビデオを元に戻しても保持されます。
「写真」の外観モードを解除する
システムの外観モードに切り替えて、デバイス全体に適用される明るさに設定します。

- 「写真」をタップして起動する
- 任意のコンテンツを表示する
をタップ
をタップ- 「外観」をタップ
- 「システム」をタップ
編集画面のライトモードまたはダークモードが、システムの外観モードで設定した明るさに切り替わります。
編集画面がシステムの外観と同じモードに設定されているときは違いがありませんが、切り替え元が根本的に異なります。
システムの外観モードの設定を変更する

システムの外観モードは、基本的に「設定」→「画面表示と明るさ」→「外観モード」→設定中の「ライト」または「ダーク」をタップで変更できます。
「自動」をオンにした場合は、設定に応じて自動でモードが切り替わります。
手動でオンオフする場合は、コントロールセンターやロック画面などでも可能です。
「写真」およびシステム全体でモードが統一され、他の画面と同じ明るさで編集できます。
まとめ
「写真」で編集をする時間や場所などに応じて、ライト/ダークモードを切り替えると作業もはかどります。見た目の明るさを同じにするなら、システムと同じモードにするなどお好みで設定してください。

コメントを投稿するにはログインしてください。