
iPadのChromeで文字を検索する方法をご紹介します。Webページや検索結果一覧画面で、調べたいテキストをハイライトで表示したり数をカウントできます。
的確な検索ができる完全一致や、アルファベットでは大文字/小文字の区別の選択も可能です。
Chromeで文字を検索する
iPadのChromeでWebページや検索結果の一覧画面にあるテキストを検索します。テキストの数もチェック可能です。

- 「Chrome」をタップ
- 文字検索をするWebページ、または検索結果一覧画面を開く
- ツールバー右にある「…」をタップ
- 「ページ内を検索」をタップ
- キーボード上部の検索欄→調べたいテキストを入力する
- 検索欄の右にある矢印をタップしながらテキストをハイライトしてチェックする
- 検索が終了したら必要に応じて「完了」をタップ
該当するテキストがある場合、検索欄の右に「順番/総数」でそれぞれ数字が表示されます。テキストがない場合は「0」です。
選択中のテキストは黄色の背景色でハイライトされ、それ以外は白のフレームや背景色で表示されます。

検索欄の右にある下矢印をタップでテキストが前進し、上矢印をタップで後退。検索欄の順番もインタラクティブに切り替わり、どの辺りを検索しているのかの目安になります。
最後のテキストを選択中に下矢印をタップした場合は検索した一番最初のテキストに戻り、一番最初のテキストを選択中に上矢印をタップした場合は一番最後のテキストに移動します。
多数のテキストを順にチェックする場合は、リターンキーがおすすめ。大きめのキーで指がズレにくく、後退の矢印をタッチミスすることもありません。
キーボードの右下にある
をタップしてキーボードを非表示にした場合は、検索ツールバーのみ画面下に表示されます。
フローティング中の検索ツールバーは、ドラッグで移動できます。固定はできませんが、検索したテキストが隠れてしまったときなどにずらしてみてください。
同じ画面で引き続き検索をする場合は、完了をタップする必要はありません。タブを切り替えた後でも、自動的に検索欄がキーボード上部に表示されます。
完全一致で文字を検索する
同じテキストが多量に検索されたり表示されない場合は、完全一致を使用することで絞り込み検索ができます。

- 「Chrome」をタップ
- 文字検索をするWebページ、または検索結果一覧画面を開く
- ツールバー右にある「…」をタップ
- 「ページ内を検索」をタップ
- 検索欄にフィルタする語句を加えてテキストを入力する
- 入力したテキストの左にある虫眼鏡をタップ
- 「完全一致」をタップ
- 検索欄の右にある矢印をタップしながらテキストをハイライトしてチェックする
- 検索が終了したら必要に応じて「完了」をタップ
「完全一致」をタップするタイミングは、検索欄を表示中ならいつでもOKです。
通常検索では「Apple」でロゴが認識されましたが、完全一致では省かれました。
「10」に”%”や”回”をつけたり、港に”空”や”区”など、特定の文字類を前後に追加することで効率良い検索ができます。
完全一致を解除するには、もう一度「完全一致」をタップします。解除しない限り、次回の検索および他のタブにも自動的に設定されます。
大文字・小文字を区別して検索する
アルファベットでは大文字と小文字を条件に単語を検索できます。

- 「Chrome」をタップ
- 文字検索をするWebページ、または検索結果一覧画面を開く
- ツールバー右にある「…」をタップ
- 「ページ内を検索」をタップ
- 検索欄に検索するテキストをアルファベットで入力する
- 入力したテキストの左にある虫眼鏡をタップ
- 「大文字/小文字を区別」をタップ
- 検索欄の右にある矢印をタップしながらテキストをハイライトしてチェックする
- 検索が終了したら必要に応じて「完了」をタップ
“Apple”と”apple”などの固有名詞と普通名詞や、”Numbers”アプリと”numbers”など意味が異なる単語を区別して検索できます。
完全一致と併用も可能で、検索欄を表示中ならいつ設定しても大丈夫です。
設定を解除するには、「大文字/小文字を区別」をタップ。
いずれの設定は他のタブでも連動します。
まとめ
iPadでChromeのWebページなどでチェックしたい文字があるときは、検索機能で手際よく探しましょう。フィルタ検索も利用すれば、似たようなテキストでもスピーディーに進行できます。

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