【iPhone/iPad】コントロールセンターの「ショートカット」でアプリを起動する方法

iPhoneとiPadのアプリは、コントロールセンターからも起動することができます。「ショートカット」にお好みのアプリを追加するだけで、どの画面でもアクセス可能。

アプリはいつでも変更でき、インストールしたばかりのアプリもすぐに利用できます。

コントロールセンターにアプリのショートカットを追加する

コントロールセンターで、アプリを開く「ショートカット」をカスタマイズして追加します。

+をタップ
編集画面
「アプリを開く」をタップ
  1. 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示する
  2. +をタップ
  3. 編集画面→アプリを追加するページをスワイプして表示する
  4. 「コントロールを追加」をタップ
  5. 「ショートカット」を検索
  6. 「ショートカット」→「アプリを開く」をタップ
  7. 「選択」をタップ
  8. 起動するアプリをタップ
  9. 画面をタップして設定画面を閉じる
  10. 画面の空白をタップしてコントロール編集画面を閉じる
  11. 画面の空白をタップしてコントロールセンターを閉じる

非表示中のアプリは、コントロールセンターでもアクセスできないため選択不可です。必要に応じて解除してください。

選択したアプリを追加前に変更したい場合は、アプリをタップして他のアプリに切り替えます。

選択したアプリ

コントロールセンターに追加する前の「アプリを開く」アイコンはデフォルトでですが、コントロールセンターにアプリを追加するとそれぞれのアイコンに切り替わります。

アプリを選択せずに設定を終了した場合は、デフォルトのアイコンのまま追加されます。

「ショートカット」でアプリを複数追加した場合は、お気に入りやジャンル別にまとめて専用のページを作成。インジケーターをタップで、アプリのページにジャンプ移動できます。

さらによく使うアプリはサイズを大/中にして目立たせると、アイコンだけでは内容が判断しづらいアプリでも名前で区別可能です。他のコントロールに紛れているときも、直感的にタップできます。

追加したアプリ

利用できるスペースに応じて、複数のページに同じアプリを追加することでも使いやすさを高めるでしょう。

コントロールセンターでアプリのショートカットを起動する

「ショートカット」で設定したアプリをコントロールセンターで起動します。

コントロールセンター内のアプリ
  1. 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示する
  2. 画面をスワイプして起動するアプリがあるページを表示する
  3. アプリをタップして起動する

認証を設定したApple製のアプリを起動した場合は、認証をして開いてください。

をタップした場合は、アプリを選択する画面に切り替わります。

ホーム画面でグループ化しているアプリも見やすくなり、一目でタップできます。

コントロールセンターで「ショートカット」のアプリを編集する

「ショートカット」で設定したアプリは、コントロールセンターの編集画面で変更できます。

アプリをタップ
アプリ名をタップ
  1. 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示する
  2. +をタップ
  3. 編集画面をスワイプして変更するアプリがあるページを表示する
  4. 編集する「ショートカット」のアプリをタップ
  5. 設定中のアプリ名をタップ
  6. 変更先のアプリをタップ
  7. 画面をタップして設定画面を閉じる
  8. 画面の空白をタップしてコントロール編集画面を閉じる
  9. 画面の空白をタップしてコントロールセンターを閉じる

アプリをタップすると「ショートカット」でアプリの設定画面が表示されるので、最初に行ったようにアプリを選択してください。

アプリの機能を「ショートカット」アプリで最初から編集するなら、コントロールセンターの画面でアプリを長押し→「ショートカットを作成」→アクションの構築を開始できます。

まとめ

iPhoneやiPadで普段よく使うアプリをコントロールセンターに追加することで、作業の効率が上がります。使いやすいレイアウトでカスタマイズして、すばやくアプリにアクセスしましょう。

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