Macでリマインダーをインデントしてサブタスクを作成する|非表示・解除まとめ

Macのリマインダーに関連する要件が複数ある場合は、インデントでサブタスクにすると管理しやすくなります。

1つのグループとしてまとめられ、個別に編集したり実行済みにするのも可能。サブタスクを閉じて、主リマインダーのみ表示することもできます。

リマインダーをインデントする

リマインダーをインデントしてサブタスクにします。

  1. 「リマインダー」を起動する
  2. インデントするリマインダーがあるリストをクリック
  3. 主リマインダーの直下の項目を右へスワイプ
  4. 「インデント」をクリック

リストの一番上にあるリマインダーはインデント不可です。

インデントする場所は、リマインダーを選択→リマインダーを右クリックまたはメニューバー→「編集」→「リマインダーをインデント」をクリックもチェックしておくと、状況に応じて使い分けられます。

主リマインダーの直下にサブタスクにしたいリマインダーがない場合は、リマインダーを選択→主リマインダーへドラッグしてください。この操作法は、リマインダーをサブタスクに追加するときにも利用できます。

インデントしたリマインダーはサブタスクとして右にずれ、グループ化したリマインダーに含まれます。主リマインダーはサブタスクもコントロールするので、実行済みや削除をすればサブタスクにも適用されます。

インデントは1段階のみ対応しており、サブタスクはすべて同じ縦ラインに並びます。上下どちらのリマインダーを先にインデントしても、階層がチグハグになることはありません。

複数のリマインダーを選択して一括でインデントする場合は、右スワイプ以外の方法で実行してください。

インデントしたサブタスクを閉じる

リマインダーをインデントすると、サブタスクが開いている状態になります。必要に応じて閉じることもできます。

下矢印をクリック
閉じた後
  1. 「リマインダー」を起動する
  2. 閉じるサブタスクがあるリストをクリック
  3. サブタスクが開いている主リマインダーの右にある下矢印をクリック

サブタスクを閉じると、主リマインダーの右にサブタスクの件数と>が表示されます。

同じリスト内でサブタスクを開いている複数のリマインダーがある場合は、メニューバー→「表示」→「すべてのサブタスクを非表示」をクリックで一括で閉じられます。

サブタスクを表示する場合は、主リマインダーの右にある>をクリック。複数の主リマインダーのサブタスクを一括で表示する場合はメニューバー→「表示」→「すべてのタスクを表示」をクリックします。

閉じた主リマインダーをドラッグで並べ替えてまとめると、件数も目立ちやすくなり単独のリマインダーと区別しやすいです。移動には、内包されているサブタスクも伴います。

サブタスクのインデントを解除する

インデント中のサブタスクを解除して、通常のリマインダーに戻します。

  1. 「リマインダー」を起動する
  2. インデントを解除するリマインダーがあるリストをクリック
  3. インデント中のリマインダーを右へスワイプ
  4. 「インデント解除」をクリック

インデントが解除されるとサブタスクが左へずれ、単独のリマインダーおよび主リマインダーと同じ縦ラインに並びます。

個別にリマインダーのインデントを解除するには、リマインダーを選択→リマインダーを右クリックまたはメニューバー→「編集」→「リマインダーをインデント解除」をクリックも可能です。

複数のリマインダーを一括で解除する場合は、リマインダーを選択→リマインダーを右クリックまたはメニューバー→「編集」→「◯件のリマインダーをインデント解除」をクリックします。

インデントを解除したサブタスクは、グループから独立して1つのリマインダーとして機能します。

まとめ

リマインダーをインデントをすると、サブタスクごとに分けて操作できます。複数の方法で設定もしやすく、リマインダーの小技としてすぐに使いこなせるでしょう。ヘビーな要件も、サブタスクで実行することで軽くなります。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.