
Macのマップで調べたい内容がたくさんあるときは、タブを追加しましょう。ワンクリックで異なるマップの表示を切り替えられます。
タブが多数ある場合は一覧画面で選択。単一のタブでは、タブバーの表示や非表示も対応します。
タブを追加する
マップで新規タブを追加します。

- 「マップ」をクリック
- 以下、いずれかの操作をする
- command+Tを押す
- ツールバー→「+」→「新規タブ」をクリック
- メニューバー→「ファイル」→「新規タブ」をクリック
- タブバーの右にある「+」をクリック(下記参照)
- タブ一覧で「+」をクリック(次項参照)
タブバーで追加する場合は、タブバーが表示中またはタブを追加後に操作してください。
タブを追加すると、複数の都市をタブを切り替えるだけで行ったり来たり調べたり、同じエリアで異なる範囲や方角などをタブごとに維持できます。
マップモードを変更したりルックアラウンドを閉じずに、別のタブで他の表示で検索するのも快適です。
多数のタブを追加した場合はタブをドラッグで同じエリアのマップをまとめたり、タイトル順に並べることで使いやすくなります。マップのタブではSafariのようなタブグループや並び順に非対応なので、ガイドを作成するのも良いです。
タブの固定に関しては、Webサイトのアイコンがないマップのタブでは区別しづらく、可能であってもナンセンスでしょう。
タブ一覧で表示する
マップのタブバーにあるすべてのタブを、一覧で表示します。

- 「マップ」をクリック
- 任意のタブを右クリック、またはメニューバー→「表示」をクリック
- 「すべてのタブを表示」をクリック
- ウインドウ左上にある赤いボタンをクリックして一覧画面を閉じる
タブバーでタブ一覧を表示する場合は、少なくとも2個以上のタブが必要です。
一覧画面ではタブは左上から右へとタブバーの順番に並びます。タブバーで重なっているタブも個々に表示できるので、普段使わないタブも手軽に確認できます。
表示中のタブはハイライトされ、それぞれのタブをクリックで内容を一画面で表示できます。
一覧画面ではタブバーの右にある「+」をクリックで追加でき、タブ全体を見ながら欠けているものや思いついた情報をすぐさま検索できます。
タブバーを表示/非表示にする
マップでタブバーの表示または非表示をするには、タブが1つのみある場合に有効です。


- 「マップ」をクリック
- メニューバー→「表示」をクリック
- (表示する場合)「タブバーを表示」をクリック、(非表示にする場合) 「タブバーを非表示」をクリック
タブを表示すると、タブバーに単一であってもワンクリックでタブを追加できます。タブをタブバーからドラッグで引き出して、縮小したウインドウを他のデスクトップやマップのウインドウへ移動するときも役立ちます。
マップの上部を少しでも多く表示したい場合は、タブバーを非表示に。マップのタイトルは常にツールバーに表示されるので、場所をテキストで確認可能です。サイドバーも非表示にすれば左横幅も多めに表示できます。
タブを削除する
マップのタブは、個別または複数で削除できます。いずれの操作は、タブバーに少なくとも2個以上のタブがある場合に有効です。
タブを個別に削除する

- 「マップ」をクリック
- 以下、いずれかの操作をする
- タブにポインタを置く→「x」をクリック
- タブを右クリック→「タブを閉じる」をクリック
- タブを表示→メニューバー→「ファイル」→「タブを閉じる」をクリック
- command+Wを押す
タブ一覧画面でも「x」をクリックで削除できます。
複数のタブを削除する
選択したタブ以外のタブをすべて削除します。

- 「マップ」をクリック
- 削除しないタブを右クリック
- 「その他のタブを閉じる」をクリック
タブバーのみで対応します。
まとめ
マップでタブを追加すると、表示を振り分けられ作業の効率が上がります。同じウインドウで保存と操作ができ、ウインドウを切り替える必要もなし。複数のタブでナビゲーションしながら、世界中のエリア情報を収集してください。

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